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2016年5月24日火曜日

『ゴング格闘技』2016年7月号 好評発売中!


オールラウンダー廻の主人公・高柳廻が表紙を飾る
『ゴング格闘技』7月号(2016年5月23日発売)が好評発売中です!

ゴング格闘技さんの目次から見所記事のご紹介を幾つか引用させていただきます――。


表紙は7年半にわたる連載が完結した『オールラウンダー廻』から。今月の特集「格闘技・幸福論」をオープニングで作者・遠藤浩輝氏が語ります。ほか様々なファイター、関係者による「格闘技・幸福論」とは!?

◎特集 格闘技・幸福論。
格闘技を志したかつての少年・少女も、練習や試合を重ね、格闘技を通して他者と交わることで、なにものかを背負うファイターの顔になる。相手に直接触れる、痛みを伴う格闘技のなかで、ときに相手を制圧し、極める、あるいは意識を断つ、心を折ることは、どんな意味を持つのか。あるいは格闘技に関わることで、ひとの人生は、どのように充実していくのか。プロ選手、アマチュア選手、漫画化、作家、アナウンサー……それぞれにとっての格闘技をする理由、格闘技・幸福論を聞いてみた。

☆連載終了。ありがとう『オールラウンダー廻』(後篇)
廻を書き終えた遠藤浩輝氏に尋ねる
格闘技を続ける、プロ格闘技を戦う幸福論
『オールラウンダー廻』の7年半に渡る連載が終了し、5月23日に単行本最終巻が発売される。格闘技専門誌から見ても、その技術論を押し出したMMAへの切り込み方がなされた廻は奇跡の印刷物だった。作者・遠藤浩輝氏とゴン格の出会いは──第17回全日本アマ修斗後の取材から。当時から氏は「格闘技をすることで人間は豊穣な人生を送ることができる」ことを廻を通して伝えたいという意志を持っていた。その廻はプロへの道を歩むことが最終話で明らかになっている。アマチュアとは違い、プロ格闘家としての幸せとは──。ある意味、“廻後の廻”というべき問題を遠藤氏に語ってもらった。前号(6月号)の前篇と併せてどうぞ。

☆5.14 UFC 198 試合リポート
熱狂と静寂。4万5千人の観客が集まったクリチバ大会 
ブラジリアン・オールスターズ、最終試合でファブリシオ・ヴェウドゥムがヘビー級王座陥落

☆クリチバ再訪 2001-2016 シュートボクセは死なず。
かつて“最強アカデミー”の名を欲しいままにしたシュートボクセ。なかでも本部を置くクリチバからは、ヴァンダレイやアンデウソン、ショーグン兄弟ら、トップファイターたちが次々と生まれた。PRIDE消滅後、シュートボクセを離れた選手は少なくない。しかし、総帥フジマール・フェデリコのもとに残ったかつての弟子たち、そして、新しい世代がブラジル全土に拡大するこのアカデミーを支えている。UFCのクリチバ上陸とともに同地を再訪した、写真家にして柔術家でもある井賀孝氏が見た、シュートボクセの現在、そして未来──。

☆43歳サラリーマン柔術家 世界最強のミヤオとNYオープン決勝で一騎打ち
 在米20余年。タダシ・タカシマの激しくも愉しき柔術人生。
留学先の米国で柔術に出会い、魂奪われ、気がつけば20年。かの地で家庭を築いた43歳が、「燃え尽きてもいい」と想いで実現させたジョアオ・ミヤオとの一騎打ち。戦い終えたその胸に去来したものは? 在米日本人柔術家タダシ・タカシマの大いなる旅路と格闘技・幸福論を、かつて同じ国の逆側で柔術に励み試合場で対戦したイサム・ホリウチ記者が、存分に聞いてみた。

☆ワールド柔術直前、ニッポン・チャレンジ
 大胆不敵、橋本知之の来た道・往く道
2015年、22歳で世界柔術茶帯ルースター級を制した橋本知之。職業柔術家として生活を始めて10カ月後の快挙だった。上下関係に馴染めない彼はブラジリアン柔術の空気が合った。そしてカルペディエムという横紙破りな道場がその居場所となった。世界大会に初めて黒帯として挑む、橋本が歩んできた柔術道、そして6月の挑戦と、柔術家人生について尋ねた。

☆6.1-5 国際ブラジリアン柔術連盟 世界選手権2016
 芝本幸司/加古拓渡/白木大輔/岩崎正寛
 柔術世界最高峰の闘い 日本人の世界王者は誕生するか!?
各国を代表するトップ柔術家が最強を目指して争う世界選手権(ムンジアル)が、今年も米国カリフォルニア州ロングビーチで開催される。日本の精鋭たちは、どこまで勝ち進むことができるのか。世界チャンピオンを目指す4人のキーマンに聞く。

☆4.24 EBI
ノーポイント&サブオンリー無差別級を制したのは、ゴードン・ライアン


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