2015年12月12日土曜日

【De La Riva cup】伊東元喜「関西の黒帯は一大会一大会を“盛り上げよう!”というノリがある」

MMA PLANETで以下記事を書かせて頂きました。
【De La Riva cup】伊東元喜「関西の黒帯は一大会一大会を“盛り上げよう!”というノリがある」
http://mmaplanet.jp/52904


デラヒーバカップ2015に関西から遠征参戦し、大会を盛り上げた伊東選手。
「もっと東京の選手と戦いたかった」という言葉も印象的。是非、今後も全国で暴れて欲しい選手です。

2015年12月9日水曜日

日本地図のメダルがカッコイイ!『第5回全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント』二次締切日!

 今年を締め括る柔術大会として、『第5回全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント』はいかがでしょうか? 日時は12月23日 (水曜祝日)。丁度クリスマス前でもあるので、色々都合の良い方も多いのではないでしょうか?

 大会に使用されるロゴは“旧JBJJF”のマークで、これはかつてパラエストラ主催で伝説と言われた大会“カンペオナート・ジャポネーズ・アベルト”を意識したものです。昨年JBJJFでは復活を掲げ、前回大会では杉江アマゾン大輔vsチャールズ・ガスパー、加古拓渡vs山田秀之等、素晴らしい試合が実現しました。


今大会は一体どんなマッチが実現するのか?
全日本を謳う数少ない大会で、メダルもこの通り日本地図が!


本日は二次締切日、年内最終試合にいかがでしょうか?
2015/12/9までに申込された方JBJJF会員:6000円(階級別のみ)
JBJJF会員:7000円(階級別&無差別級)
一般:7000円(階級別のみ)
一般:8000円(階級別&無差別級)
2015/12/15までに申込された方JBJJF会員:7000円(階級別のみ)
JBJJF会員:8000円(階級別&無差別級)
一般:8000円(階級別のみ)
一般:9000円(階級別&無差別級)

詳しい登録方法はJBJJFさんHPへ!
http://www.jbjjf.com/tournament/2015/all_op5.html



2015年12月8日火曜日

12月12日(土曜)開催!第二回BJJメディカルセミナー


 ブラジリアン柔術は格闘技の中では安全度は高いとは言え、どうしても怪我は避けられない部分はあります。“もしも”の時に、指導者が対処するべきか、それとも医者に任せて触れぬべきなのか。判断に迷う事があると思います。そんな“もしも”を想定し、適切な“判断”に一つ導いてくれるセミナーが今年も開催されます!

 12月12日(土曜)に、昨年も開催され好評を得たBJJメディカルセミナーの“第二回”が行われます。講師は国際ブラジリアン柔術連盟認定黒帯3段・柔道整復師でもある桑原幸一先生、そして様々な格闘技大会で救護班を務める整骨院シケヤス院長・四家靖彦先生です。



 今回のメディカルセミナーでは、①肋骨骨折のメカニズム、②同骨折に対する対処、③アイシングや温めの意味や適切な使い方、④鼻出血のメカニズム、対処の4点を予定。

 肋骨は柔術家が痛めやすい箇所の一つ。ニーオンされて…ウッ!なんて事もありますよね。また“アイシング“の使い方は、ただ患部を冷やすだけでいいのか? 逆に温めたほうがいい? そんな疑問も解決してくれます。

 指導者レベルの方は是非受けてみてはいかかでしょうか? 自分の怪我、そして仲間の怪我も防ぐのが一番ですからね。


以下、メディカルセミナーHPより
開催日時:12月12日(土)
19:30から1時間半~2時間を予定

場所:グラスコ柔術アカデミー
東京都北区王子本町1-18-8 王子Nビル2階

参加料金:3000円

セミナー内容:肋骨骨折のメカニズム、同骨折に対する対処、アイシングや温めの意味や適切な使い方、鼻出血のメカニズム、対処の3点を予定しております。

講師:桑原幸一 
国際ブラジリアン柔術連盟
認定黒帯3段
国際ブラジリアン柔術連盟
公認審判員
柔道整復師免許(1997年取得)
接骨院や整形外科で勤務する傍ら、格闘技の医療班として多数の大会に参加。

協力:整骨院シケヤス院長
四家靖彦先生

今回もブラジリアン柔術の大会の救護班、そしてキックボクシングや総合格闘技での救護班も務める、四家靖彦先生にもご協力をお願いする予定です。

ブラジリアン柔術のプレイヤー、指導者、大会運営者、レフリーやスタッフなど、さらには他の格闘技の関係者の皆様にもぜひ受講いただけたら嬉しいです。

ブラジリアン柔術での不要な怪我や障害を防ぎ、全ての柔術プレイヤーが楽しんで柔術が学べるように。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。

申し込み&お問い合わせ

第二回のBJJメディカルセミナーへの申し込み、また今後BJJメディカルセミナーを道場や施設等で開催してみたいとお考えの方、セミナーに対する各種お問い合わせは、下記アドレスまでお願い致します。grascobjj@gmail.com

2015年12月7日月曜日

「ヒカルド・デラヒーバカップ2015」大会レポート黒帯


12月6日、今年もレジェンドクラスの柔術家ヒカルド・デラヒーバ先生が来日し、光が丘ドームにて冠大会となるIF-PROJECT主催「ヒカルド・デラヒーバカップ2015」が開催されました。その大会規模は年々拡大し、今年は延べ参加人数600人越え。応援を含めれば、会場には1000人近く集まり凄まじい熱気に。

大会は朝8:30から開始となり、まずはキッズ部門を中心に行われました。



アダルトフェザー級決勝
○平尾悠人(X-tream Jiu-Jitsu Academy)
vs
▲山田秀之(デラヒーバジャパン)
引き込んだ平尾に対し、山田の意地の猛攻を仕掛けアドバンは重ねたが、スイープを2度決めた平尾の上手さが上回った。山田はこの大会を最後にトライフォース柔術アカデミーに移籍が決まっている。


アダルトライト級決勝
○大塚博明(PSBJJ Ogikubo)
vs
▲Asada Toshio(Impacto Japan Bjj)
二ヶ月前のプロ柔術で対戦済みの両者、その時はアサダが僅差で勝利していた。事前のMMAPLANETのインタビューで大塚は、「戦略はある」と語っていたが、その言葉通りに前半から大塚がバックから絞めに入るなど大量リード。しかし終盤にアサダの猛反撃もありながら、最後は凌ぎ切り大塚の勝利。大塚率いるフィジカルスペースは、設立2年目で団体3位に入るなど、強豪選手も揃い伸びているジムと印象づけた。

アダルト黒帯ミディアムヘビー級
○チャールズ・ガスパー(Impacto Japan Bjj)
vs
▲伊東元喜(柔専館)
締め切り直前に急遽参戦の決まったチャールズ、そして関西からの遠征試合となった伊東の一戦。チャールズが体重差を物ともせず躍動的な動きでポイント量産するも、伊東も意地で一本は決めさせず。試合はチャールズがワンマッチを制した。


アダルト黒帯オープンクラス
優勝  Asada Toshio(Impacto Japan Bjj)
準優勝 坂本純 Jun Sakamoto(トライフォース柔術アカデミー)
第3位 Michel Goffart(トライフォース柔術アカデミー)
第3位 伊東元喜 Motoki Ito(柔専館)
柔道を得意にする坂本に対し、アサダがお手本のようにベッタリ張り付き投げさせず。そのままバックキープし、さらに裏投げにも挑み、場内を沸かせた。無差別のアサダの集中力の高さはお見事。アダルトでも通じる強さを魅せつけた。


団体成績
優勝  Impact Japan BJJ
準優勝  GRABAKA柔術クラブ
3位 PSBJJ OGIKUBO