2015年7月10日金曜日

JBJJF『第16回全日本ブラジリアン柔術選手権』最終〆切日

今週末で梅雨が明ける!? さぁ、本日は7月19日(日曜)に開催される柔術家日本一決定戦JBJJF『第16回全日本ブラジリアン柔術選手権』最終〆切日です!!

JBJJFは改革路線を打ち出し、いわゆる連盟カード登録なしでも出場できる大会を増やしていますが、この大会だけは別!!

加盟団体アカデミー・JBJJF2015会員登録選手が参加可能
各チーム、カテゴリー2名まで参加可能(複数チーム参加可)チームポイント全カテゴリー入賞者に与えられます。

ジムを代表する選抜選手のみが出場されるだけに、当然レベルは日本随一の大会になります!!
毎日更新されるエントリーリストでは、随時強豪選手が続々追加されてます。

アダルト黒帯選手だけでも現時点で28名が参加!

アダルト黒帯ルースター級 (2名)
  澤田真琴(DRAGON'S DEN)
  芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)


アダルト黒帯ライトフェザー級 (13名)
  江端講平(BOHEMIANS)
 平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
  加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
  前田久博(ストライプル)
  山田秀之(デラヒーバジャパン)
  鍵山士門(デラヒーバジャパン)
  加藤木俊介(トライアル)
  坂本純(トライフォース柔術アカデミー)
  芳原零(ブレイブハート)
  金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
  山田悦弘(ポゴナ・クラブジム)
  西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)
 宮地一裕(修斗ジムroots)


アダルト黒帯フェザー級 (7名)
  岩崎正寛(CARPE DIEM)
  玉木強(CARPE DIEM)
 塚田市太郎(DAMM FIGHT JAPAN)
 Carlos Augusto Da Silva Kimura(IMPACTO JAPAN B.J.J)
 Charles Gaspar Costa(IMPACTO JAPAN B.J.J)
  大塚博明(PSBJJ Ogikubo)
  中塚靖人(リバーサルジム新宿Me,We)


アダルト黒帯ライト級 (4名)
 細川顕(CARPE DIEM HOPE)
 ミケヤス・トシオ・アサダ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
  稲野岳(トライフォース五反田)
 吾妻エメルソン(リバーサルジム新宿Me,We)


アダルト黒帯ミドル級 (2名)
 神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
 川添晃史(グレイシーバッハ JAPAN)


アダルト黒帯オープンクラス (10名)
  細川顕(CARPE DIEM HOPE)
  塚田市太郎(DAMM FIGHT JAPAN)
  神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
  Carlos Augusto Da Silva Kimura(IMPACTO JAPAN B.J.J)
  Charles Gaspar Costa(IMPACTO JAPAN B.J.J)
  ミケヤス・トシオ・アサダ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
  平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
  川添晃史(グレイシーバッハ JAPAN)
  吾妻エメルソン(リバーサルジム新宿Me,We)
  宮地一裕(修斗ジムroots)

青~茶帯含め、延べ人数400名近く参加!
ノービス、キッズを含めればさらに人数はスゴい事に……。(これ1日で終わるのかな)。


会場は新宿コズミックセンター!
高田馬場駅からは結構歩いて遠いよね……でお馴染みの会場です。でも、東京メトロ副都心線「西早稲田」駅3番出口からは徒歩約3分ですよ!!




もしくは新宿駅or高田馬場駅からタクシーでサクっと来るのも有りなんじゃないでしょうか。ちなみに、近くにはファミレスの『BIGBOY』やマクドナルドもありますので、計量後に栄養補給できますね!

ちなみに、当日の試合はニコ生で中継されることも発表されています!
7月19日は日本全国の柔術家は会場、またはPCに齧り付け!

という事で本日〆切!
http://www.jbjjf.com/tournament/2015/all_ch16.html


2015年7月9日木曜日

9月25~26日ラスベガスで開催IBJJF『ワールドマスター柔術選手権』募集開始

OVER30の柔術家世界一決定戦、IBJJF『ワールドマスター柔術選手権』の募集が開始されました。今年は9月25~26日に行われ、会場はアメリカのネバダ州ラスベガス、キャッシュマンセンターです。


ラスベガス!?と聞き豪華絢爛な想像をしましたが、実際調べてみたら以下のような会場のよう。

野球場に併設される施設のよう。『キャッシュマン・フィールド』というトロント・ブルージェイズ傘下AAAラスベガス・フィフティワンズの本拠地とのこと。

昨年はマスター3黒帯ライトフェザーでエジソン・カゴハラさん(Over Limit BJJ)が優勝! マスター1黒帯フェザーで中村大輔さん(GRABAKA柔術クラブ)が3位、マスター2ライトフェザーで金古一朗さん(ポゴナ・クラブジム)も3位入賞など、日本人選手が結果を残す大会です。

ただ今年もちょっぴり出場費は高め! 遠征費を含めればなかなかのものに……。
お休みと、お財布とお話しながら検討しましょう。

価格
7月29日まで97.00ドル(USD)
8月19まで、120.00ドル(USD)
9月16日まで135.00ドル(USD)

以下、登録方法

2015年7月8日水曜日

7月28日発売!「中井祐樹メソッド 必修!柔術トレーニング 上巻 ワーク編 自宅で気軽に出来るトレーニング」

日本ブラジリアン柔術連盟会長、パラエストラ東京代表の中井祐樹先生が、7月28日に独習トレーニングDVDを発売! その名も「中井祐樹メソッド 必修!柔術トレーニング 上巻 ワーク編 自宅で気軽に出来るトレーニング」(BABジャパン)。

いくら柔術技を頭で覚えたとしても、動ける“体”がなければ技が成り立ちません。このDVDでは、様々な反復練習によって「身体」と「動き」を練り上げる計28のトレーニングを指導・解説! しかも組技系クロストレーニングなので、柔術家にとって重要な動きがたくさん組み込まれています。

CONTENTS
■ウォームアップ――骨盤回し
■スイッチ系
○スイッチ/左右+立ち上がり ○スイッチ/一周 ○レスラーズ・ドリル
○スネ立ち/両足 ○スネ立ち/片足 ○スネ立ち/スイング式
■回転系
○肩入れ回転 ○横転 ○空中回転バランス
■ブリッジ系
○ブリッジ回転 ○肩ブリッジ ○腹ブリッジ→伏せ
■足を利かせるトレーニング
○足蹴り ○足回し/基本 ○足回し/発展形1 ○足回し/発展形2
○足交差1 ○足交差2 ○巴 ○床平行棒
■三角絞め系
○足はさみ ○三角絞め ○伸び上がりクイック三角
■ヒップムーブメント
○腰切り ○腰ひねり ○腰ずらし ○振り子

上巻となる本巻では、自宅で気軽に出来るものが中心です。ライバルに差をつけるため、時間的に道場に顔を出せない日など、自宅で本DVDを実践してみてはいかがでしょうか?

DVD 中井祐樹メソッド 必修!柔術トレーニング 上巻(7月28日発売)

価格:
5,400円 (税込)
http://babjapan.tp.shopserve.jp/SHOP/jjt1d.html

2015年7月7日火曜日

『D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 05』アドバンス級レポート

前回に続いて7月5日(日曜)、大森ゴールドジムで開催された『D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 05』から、“中級者部門”のアドバンス級の階級をレポートする。各階級で決勝に勝ち上がったのはリバーサル新宿Me,We所属の柔術家が多く、このルールでは立ちに付き合わず引き込んで戦うのは若干有利という印象がありました。もちろんMe,Weの選手の皆さんのテクニックがあってこそです。

D-NETアドバンスバンタム級
優勝:對馬進悟(Me,We)
準優勝:高橋拓也(ストライプル)
對馬選手がエレクトリックチェアを終始狙い続ける展開も、高橋選手もバランス力が素晴らしくなかなかスイープを許さず。ポイント0-0のレフリー判定で、終始コントロールし続けた對馬選手に軍配が上がる。

D-NETアドバンスフェザー級決勝
優勝:諏訪部哲平(慧舟會駿河道場)
準優勝:武田雪馬(Me,We)
柔術茶帯・武田選手が巧みなガードで 諏訪部選手のパスのプレッシャーを防ぐ展開。しかし、残り30秒から諏訪部選手がアキレスを狙い、このままタイムアップ。最後の印象値でレフリー判定で諏訪部選手の勝利。


D-NETアドバンスライト級決勝
優勝:深谷誠(HEARTS)
所属道場ではプロ練に参加するなど、伸び盛りの大学生・深谷選手がポジショニングで圧倒。大量ポイントを奪い勝利した。


D-NETアドバンスウェルター級決勝(8名)
優勝:加藤丈晴(Me,We)
準優勝:宮本貴央(Me,We)
決勝まで手首固めなど連続一本で勝ち上がった加藤選手、反対ブロックからは一度は敗れながら、敗者復活で勝ち上がった宮本選手が同門により優勝をシェア。記録上は加藤選手に。


D-NETアドバンスミドル級決勝(8名)
優勝:川村剛(Me,We) 
体格差がかなりあるが、川村選手がベテラン柔術家らしい柔軟な動きでスイープ、パスで大量ポイントを奪い勝利。

D-NET、次回大会は11月に予定しているという。

2015年7月6日月曜日

『D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 05』エキスパート級レポート

7月5日(日曜)、大森ゴールドジムでグラップリング大会『D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 05』が開催された。柔術ルールに近いポイント制が採用されており、さらに最新ルールの“白帯の飛びつきクロス、十字などは反則”も反映され、朝のルールミーティングでしっかり説明されていた。

大会で注目は、やはりプロ格闘家や柔術茶黒帯レベルが出場するエキスパートクラスだ。今回は3試合が実現した。




■エキスパートフライ級 岡崎創(トイカツ道場)vs田澤康宏(和術慧舟會・東京道場)
 岡崎のセコンドにはザ・ギロチン、田澤のセコンドには宇野薫という豪華な一戦。試合は引き込んだ岡崎がラバーガードでガッチリ硬める展開に。田澤もパスを狙うが攻略できず、判定で岡崎。

■ヘビー級 岡本上二郎(X-TREME柔術アカデミー)vs谷部翔太郎(NATURAL 9)  
マンモス谷部のリングネームで活躍する谷部翔太郎と、柔術家岡本が対戦。試合は早々に岡本が片足タックルでテイクダウン。谷部はすぐさまリバーサルで上になり同点も、岡本がクロスからコントロールし、ポイント2-2ながら判定岡本!

■エキスパートライト級 寺嶋孝祐(和術慧舟會 TLIVE)vs西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)
 “CORO”のリングネームでパンクラスを中心に活躍する寺嶋と、柔術黒帯・西林が対戦。引き込んだ西林はガードからスイープを狙うも、寺嶋も圧力で動かさせず。中盤に西林がヒールで捉え、寺嶋が回転して逃れるのを追い、西林がバックを奪い4-0。これが決め手になり勝利。