2014年12月13日土曜日

2015年の1・4、1.12はコレで決まりだ!!柔術大フェスティバル「マッスル祭」開催決定

「柔術新聞」岩井氏主導で、2015年1月4日と12日、今年BJJ JAMが行われた文京区スポーツセンターで大合同セミナー&大スパーセッションが開催されます。その名も「マッスル祭」です。詳しい情報は柔術新聞さんのサイトを御覧ください。

BJJPLUSもほんの少しですがご協力させて頂いております。

年始早々柔術一大フィスティバル開催!!!マッスル祭りでマッスルな年明けを!!!




1.4は東京ドームもいいけど、柔術始めはマッスル祭りで決まりだ!

2014年12月12日金曜日

【De La Riva Cup】MMA畑の選手も大挙出場。塚田に挑む、最年少黒帯=山田」

MMA情報サイト『MMAPLANET』の記事、「【De La Riva Cup】MMA畑の選手も大挙出場。塚田に挑む、最年少黒帯=山田」(http://mmaplanet.jp/42296)を協力させて頂きました。

BJJPLUSでは紹介された注目選手の写真を掲載していきます。
 茶帯フェザー級・八巻選手。

塚田選手は山田選手を迎え撃つ。全日本王者の実力を見せられるか。

 来年は世界柔術出場のため、ヨーロッパなど海外遠征に出る山田選手。まず全日本王者の壁を越えれるか!?


2014年12月9日火曜日

3人制だ!日本ブラジリアン柔術連盟主催の団体戦『第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会』の概要決定!

2015年、1月25日に行われる日本ブラジリアン柔術連盟主催の団体戦『第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会』の概要が遂に発表されました!! 3人制による加盟団体によるチーム対抗戦に決まり、青&紫、茶&黒の70kg以下級、70kg以上の無差別で募集するとのこと!! 

以下、JBJJF公式HPより引用

第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会

トーナメント情報:

本大会は一般(IDカード無し)でも参加可能です。


本大会は3人制による加盟団体によるチーム対抗戦です。チームは複数出場することは可能ですが、加盟団体のチームしか出場することが出来ません。

日程:1月25日(日)
参加費と締め切り:※支払い方法:現金書留 銀行振込 クレジットカード
2014年12月28日までに申込・支払いをされたチーム: 12000円
2015年1月8日までに申込・支払いをされたチーム: 15000円
2015年1月19日までに申込・支払いをされたチーム: 18000円

募集カテゴリー:
青・紫帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込70.0kg以下)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合、チームは不戦敗となります。

茶・黒帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合は不戦敗となります。

・青・紫帯 無差別級
・茶・黒帯 無差別級


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やはり茶帯からルールが変わってくるので、そこは青紫・茶黒に別けたようですね。また3人制というのも面白い。3人だったらチーム作れるよな……っと正直思いますねぇ。

ただ料金が1月19日登録だと18000円になるので、正直ちと高い! 3分割ならば一人6000円……。ならば年内締め切りの12月28日までに済ませておきたいところでしょう。一人4000円で済みますし。


柔術ジャンボリーを思い出すなぁ~、なんて声もチラホラ。年内のうちにチーム結成、スカウティングとか、あー、これは楽しいことになりますな!

以下、大会概要ページ







2014年12月8日月曜日

新生アディダス柔術衣誕生・公式サイト「adidas jiu-jitsu japan」がオープン!

 adidas jiu-jitsuのセールスディレクターであるラウル・モントルフォさんのセミナー記事を書きましたが、この時に「12月中旬~後半に新作柔術衣を日本でも販売します」と仰ってましたが、遂に日本公式サイト「adidas jiu-jitsu japan」がオープンしていますよ! オンラインショップはまだ準備中の段階ですが、既に商品を着たクラーク・グレイシーの写真が!!
か、カッコいい!! シンプルさに潜む計算されたデザイン! 黒のラインがまた素敵ですな。パッチを貼らずに、そのまま着るのもいいと思いますね。

日本担当者さん曰く、今月末には通販も開始するとのこと。
adidas 柔術衣 [Challenge Model]が9000円(税別)
adidas 柔術衣 [Contest Model]が16000円~18000円(税別)
になる予定とのことです。
(※クラークが着ているのがChallenge Model、下の方のがContest Modelとのこと。コンテストの方はadidas伝統の“ライン”が入っています)


「NEWデザイン、NEWカット、製造工場も変え、防縮加工もかかっており完全に新しいモデルとなりました。是非、皆さんにお試し頂ければと思います」(日本担当者)

一万円をきる[Challenge Model]は柔術衣衣として起爆剤になるのではないでしょうか?


同時期にadidas jiu-jitsuのTシャツ、パーカーなども販売されるとのことです。着たい、早く着たい!!


公式サイト「adidas jiu-jitsu japan

2014年12月7日日曜日

「誰でも出来る!BJJメディカルセミナー」レポート

BJJPLUSを御覧の皆様、グラスコ柔術アカデミー代表の桑原幸一です。今回は12月7日(日曜)に、弊道場で行われました「誰でも出来る!BJJメディカルセミナー」をレポートを書かせて頂きます!

まず今回このセミナーをやらせ頂く経緯を少し書かせて頂きます。

柔術だけではなく、多くの格闘技の怪我や障害は、発症原因や後遺症など意外に知られておらず、さらには治療法や対処法も昔からの民間療法や治療とは言えない行為が当たり前に行われている事がございます。特に練習現場でよくみられます。

そんな怪我や後遺症を抱えてしまったことで、柔術が出来なくなり辞めてしまう方も少なくありません。

このセミナーではそんな格闘技、特にブラジリアン柔術で起こりうる怪我や障害のメカニズム、症状、対処法などを説明させて頂こうと考えたのが、今回のセミナー開催の経緯でございます。

 第1回のテーマは、絞めによる失神に対する対処、メカニズムの解説とギョウザ耳(耳介血腫)に対する対処法を行いました。前半は私が解説をさせて頂きつつ、実際に諸動作を行って頂いたり、簡単にできる作成物を作って頂いたりと、身体も動かしながら学んで頂きました。

セミナーの後半には各種質疑応答を。創傷に対する簡単な処置の仕方や、脱臼や骨折の際の病院までの搬送方法など、四家靖彦先生からお答え頂きました。

実際にブラジリアン柔術だけでなく、総合格闘技やキックボクシングなどの救護班をを務めていらっしゃる経験からくるお答えは簡潔かつ正確で、参加者の皆様も理解しやすかったのではないでしょうか?

ちなみに、このBJJメディカルセミナーは毎回内容を変えながら、開催していきたいと思います。

今回参加できなかった方も、是非次回はご参加頂けたらと思います。

参加者の皆様、告知や各種製作にご協力いただいた皆様、今回のセミナー開催に尽力頂いた整骨院シケヤス院長、四家靖彦先生、本当にありがとうございました!


■グラスコ柔術アカデミー

■整骨院シケヤス
http://www.if-pro.com/shikeyasu/