2014年7月26日土曜日

「台湾インターナショナル GI&NO-GI 2014」青帯ルースター級・北山貴博選手優勝!

先日開催された台湾BJJ主催「台湾インターナショナル GI&NO-GI 2014」に日本からも多くの選手が遠征しています。




黒帯部門は追々ブラジルブログさんが紹介するとして、BJJPLUSでは青帯選手を。青帯ルースター級に出場した北山貴博選手(グラスコ柔術アカデミー)が、一回戦をポイント2-0、そして決勝を下からの腕十字を決めて見事優勝!



これで北山選手の略歴は、と。
2013JBJJF全日本青帯ルースター級優勝
2014JBJJF全日本マスターズ青帯ルースター級優勝
2014台湾インターナショナル青帯ルースター級優勝

と、プロフィールが超充実。



そして以下は指導者のグラスコ桑原代表のお言葉。
『普段からの練習が身を結んだ結果だと思います。そして今年は全日本マスターズも制し、海外タイトルも獲りましたので、後は当人も一番の目標としているアジア大会ですね!』


2014年7月25日金曜日

『第2回東日本柔術選手権』スペシャルワンマッチ・チャールズ・ガスパーvs嶌崎公次

『第2回東日本柔術選手権』、『第3回全日本ノーギ柔術選手権共催』では、同大会では、改革路線を強めるJBJJFでは初となる“スペシャルワンマッチ”を開催。世界で活躍する強豪選手の試合や、リベンジマッチなど非常に見どころの多い大会となった。

まず最初はJBJJF全日本選手権優勝、IBJJFアジアオープン優勝などの実績を誇る日本在住チャールズ・ガスパーに、茶帯時代に世界柔術でザック・マックスウェルと接戦を繰り広げ評価の高い嶌崎公次が対戦をレポート。
アダルト黒帯ライト級 10分 チャールズ・ガスパー(IMPACTO JAPAN B.J.J )×嶌崎公次(クラブバーバリアン)

 互いに様子見で3分過ぎまでノーポイントだったが、引き込んでいたチャールズが一度三角に取られアドバンテージ先制。嶌崎も逃れてスグに膝十字狙いなど、アグレッシブな試合展開に会場が沸く。そして際の攻防の中でスイープを共に1度決める。最後はチャールズがもうワンスイープを決めてポイント4-2で勝利した。

アダルト黒帯ライト級 10分
○チャールズ・ガスパー(IMPACTO JAPAN B.J.J )
×嶌崎公次(クラブバーバリアン)
4-2

2014年7月24日木曜日

『東日本選手権』怪物レアンドロ・ロ唯一の柔術試合!、アダルト黒帯ミドル級ワンマッチ決勝

アダルト黒帯ミドル級では怪物レアンドロ・ロがエントリーするも、締め切り直前まで対戦相手不在でした。せっかくの対世界王者戦を勿体無ぇ!と名乗りをあげたのは、JBJJFの全日本2連覇中の塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)です。

本来、塚田選手はフェザー級を主戦場としているので、2階級上で単純計算10kg上! しかもこの試合の前には、東京浅草で行われた『DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2014』の階級別を優勝してから、板橋区の小豆沢体育館まで移動して参戦、……という試合大好き過ぎ! では、アダルト黒帯ミドル級ワンマッチ決勝をレポートします。
 立ちの攻防で約1分程度の探りあい。塚田選手のタックルをきっちりバービーでかわし、逆にレアンドロは鋭い片足タックルで2ポイント選手。ここから世界王者の猛攻が始まります!
 
 レアンドロは本当に基本に忠実であり、パスガードも相手のズボンを掴み、流す。ですが、あの大きな体ながら非常に小回りが効きます。小さな、最低限ながら、しっかりポイントは抑えた動きであっさりサイドを奪います。そしてニーオンなどポイント重ね短時間で26点リード。
 
 塚田選手も一度は絞めを逃れますが、再度マウントを取れれ万事休す。5:26秒、絞めでレアンドロの一本勝ち。レアンドロは毎日のセミナーの疲れや足首の不調もあり、柔術部門ではオープンクラスには出場せず。衣を着たのはこの一試合のみになりました。







2014年7月23日水曜日

参加費2000円&中井祐樹セミナー付き!JBJJF『BJJ-JAM TOKYO1 ワンマッチオープン』募集開始



強く“改革路線”を打ち出す日本ブラジリアン柔術連盟こと、JBJJFが新たに発表した大会『『BJJ-JAM TOKYO1 ワンマッチオープン』。文字通りワンマッチ限定大会であり、意図としては日頃試合に出ていない柔術選手の皆さんの一つのキッカケ、もちろん茶帯黒帯での腕試しなど様々な使い方が出来そうです。大会参加費はワンマッチなので連盟会員は2000円! 一般でも3000円で出場できます。

さ・ら・に、大会終了後にリビングレジェンド、中井祐樹会長による特別セミナーもあり!連盟会員で試合参加者は、まさかの“無料”です。一般でもセミナー2000円で参加できちゃいます。しかも、セミナー終了後には合同スパーリングもあり。色々あり過ぎ。試合の緊張感を味わいながら、セミナー、さらに合同スパーで交流まで出来る。連盟大会としては、過去になかった事でしょう!

セミナー情報:

中井祐樹BJJセミナー ※大会終了後開始予定
セミナー参加費
大会参加者  JBJJF会員:無料 一般:2000円
セミナーのみ  JBJJF会員:2000円 一般:3000円
※応募人数が定員になり次第、募集を終了させていただきます。

参加費と締め切り:※支払い方法:現金書留 銀行振込 クレジットカード
JBJJF会員:2000円  一般:3000円
※応募人数が定員になり次第、募集を終了させていただきます。
申込期限:8月22日 11:59PM

詳しい参加方法は連盟HPまで!

2014年7月22日火曜日

7月23日発売『ゴング格闘技 9月号』の柔術記事はコチラ!

マルコビッチの穴的な表紙でわかるように、第一特集は9.20 UFCジャパン総力特集。その中でも柔術記事は後半に! 

☆初対談! 中井祐樹×石井 慧
ヒクソン・グレイシーに憧れた少年と、ヒクソンと戦った青年。ともに柔道をバックボーンとし、境界線を越えることを苦としない石井慧と中井祐樹。そんな2人が初めてそれぞれの格闘技観についてじっくりと語り合った。ミルコ・クロコップ戦を前にオランダ修行中の石井は言う。「メンタルは無い」と。中井は「メンタルタフネスはテクニック」だと言い切る。両者の発言の意味は?

☆VTJ大阪で一本勝ち! 1年ぶりの勝利をもたらした得意技を語る。 大器晩成、タクミとチョーク
「バックについたら1.5倍強い、って褒められたんです」
パラエストラ大阪代表のチョーク職人・タクミ選手が語るバックキープ&チョーク原理、こりゃ見逃せん!


◆日々の柔術。JiuJitsu A Way Of Life
☆世界柔術2014 ミドル級王者、レアンドロ・ロが技術実演!
ゴンガクさんの締め切り直前に滑り込みインタビューが実現したとか。
「“戦い”が好きなんだ。アタック、アタック、アタック、動きのある止まらない戦いをしたい」
2011年のワールドプロでマイケル・ランギを破り、一躍、世界にその名を知らしめたレアンドロ・ロ。世界柔術進出後は、2012&2013年ライト級優勝、2014年はミドル級で優勝を果たした。道衣&ノーギ双方で快進撃を続けるレアンドロの鉄壁のヒザ裏フック・スパイダー・スイープ、そして「防御不能」と呼ばれ、鉄板の強さを誇る、あのパスの秘密について、来日したレアンドロ自身が、ロングインタビューで貴重な技術解説とともに明かしてくれた。


☆6.22 全日本柔術 一本勝ち連発で茶帯2階級制覇!
 柔術新世代・世羅智茂「こだわりの腕十字と……ヒッチハイク!?」
京都から東京の全日本まで、まさかのヒッチハイクでやってきた? 試合に疲れは? えっ、出てるの!? 強心臓の持ち主である世羅選手のとんでもねぇ強さの秘密に迫ります。

☆新連載◎第一回
 増田俊也「肉体と痛みの文学的考察」。
ご存知『七帝柔道記』、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか』の著者が、格闘技を通し肉体と痛みを文学的考察する新連載!

2014年7月21日月曜日

「第8回全日本キッズ柔術選手権」レポート

7月20日、板橋区小豆沢体育館で行なわれたJBJJF3大会から、まずは「第8回全日本キッズ柔術選手権」から! 今大会は日本全国から全32のアカデミーから、全200人以上のキッズ柔術家が参加。ちなみに最多選手はパラエストラ千葉が34名、パラエストラ小岩28名、パラエストラTB19名、東京東&千葉よりには、キッズ柔術が地域にしっかり根付いているのが分かりますね。さて、以下からはFacebook&Twitterに投稿していた速報記事に加筆したものをお届けします。



板橋区小豆沢体育館は去年の台頭リバーサイドに比べて会場は広いのに、じゃキッズ、保護者の皆様で体育館がギュウギュウです。今年も柔道道場のキッズ達も参加しています。写真はトライフォース五反田さんチームです。

ご来賓には日本ブラジリアン柔術連盟の顧問安井潤一郎さんを筆頭に、あのアマチュア柔術大会「一騎討」を主催する須藤元気氏も! そして挨拶では、サービス精神たっぷりのWORLD ORDERなダンスを披露。ヤンキー先生こと義家弘介衆議院議員の電報も届きました。さすが全日本と銘打つ大会です。

セコンドの指導者の方々が、声枯らすほど指示、声援を送っています。写真は若手強豪・峯岸零弥選手(パラエストラ小岩)がキッズの緊張を解そうとしているところ。この後の東日本選手権のスペシャルマッチに出場するIMPACT JAPAN BJJのアサダ・トシオ選手も声援を送ります。もちろん勝てば大熱狂!

小さくても柔術家。でも試合に無我夢中で時々ルールを忘れちゃうこともあるので、審判の方々がフォローしているのがわかります。写真はバスターにならぬよう、背中を手で支えるチャールズガスパー審判。子供の試合で一番熱くなるのは、親と指導者。クレームを入れる親御さんがよくいますが、今回はそういうシーンはあまりなかったように思いました。

大会の進行がちょっと遅れ気味なので、まさかのマットをもう一面追加してます!! 子供は緊張して待ち続けていたら疲れちゃいますからね。素晴らしい判断ですね!

『第8回全日本キッズ柔術選手権』団体優勝はパラエストラ千葉!
パラエストラが表彰台を独占です。ザ・キッズ育成ジム!

1位:パラエストラ千葉
2位:パラエストラ小岩
3位:パラエストラTB




2014年7月20日日曜日

『第3回全日本ノーギ柔術選手権』長南亮vsレアンドロ・ロ!

大盛り上がりをみせた昨日のJBJJF主催『第8回全日本キッズ柔術選手権』、『第3回全日本ノーギ柔術選手権』、『第2回東日本柔術選手権』。この日のメインイベントと称して過言ではないのが、2014年世界柔術ミドル級王者レアンドロ対、元DEEP2階級制覇の長南亮選手に他なりません! 

長南選手、水抜きしたそうでミディアムヘビー級85.5kgでOK! 格闘技マスコミの方も多数会場にいらっしゃってます。会場に到着した時点で注目の的な2人。レアンドロは柔術部門でミドル級出場なので、余裕の軽量通過。

写真: ある意味本日のメインイベント、長南亮選手vsレアンドロ・ロ選手。
あと3試合後に行われます。長南選手、水抜きしたそうでミディアムヘビー級85.5kgでOK! 格闘技マスコミの方も多数会場にいらっしゃってます。

そして14:30過ぎに試合開始!
長南亮vsレアンドロ・ロは、ポイント4-0でロの勝利! しかし、試合は長南選手がタックルでテイクダウン寸前まで追い込みアドバンテージを得て先制。スイープ2回でポイント取られるも、際の攻防では互角の戦いを見せました。近代MMAすごい!

長南選手「試合動画は昨日観ました。柔術ルールは初なので、難しい面もありましたが、やっぱり近代MMAとしてすぐに立つ、を意識して思ったよりできましたね。アキレスも入りそうで、惜しかったです」

写真: 全日本ノーギ選手権、長南亮vsレアンドロ・ロは、ポイント4-0でロの勝利! しかし、試合は長南選手がタックルでテイクダウン寸前まで追い込みアドバンテージを得て先制。スイープ2回でポイント取られるも、際の攻防では互角の戦いを見せました。近代MMAすごい!

長南選手「試合動画は昨日観ました。柔術ルールは初なので、難しい面もありましたが、やっぱり近代MMAとしてすぐに立つ、を意識して思ったよりできましたね。アキレスも入りそうで、惜しかったです」



投稿 by BJJ PLUS.

そして早くも試合動画が!