2014年3月1日土曜日

3月9日開催「D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 01【DNGT 01】エントリーリスト公開中


3月9日、ゴールドジム大森で開催される『グラップリング大会「D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 01【DNGT 01】』のエントリーリストが、Facebookの公式ページにて発表されております。
■D-NET公式Facebookページ
https://www.facebook.com/dojonetwork

第一回大会ながら、参加者約120名という盛況ぶり。皆さんグラップリング試合に飢えていたのが解ります。エキスパートクラスは主にプロ選手やグラップリングトーナメントの常連ばかりで、アドバンスは柔術青帯やアマチュア総合選手が多い印象です。ビギナーの中には、あれ、この人ビギナー枠なの? と思う選手がいたりしますが、今後レベルは調整されていくのかな、と思います。

今回はBJJPLUS的に注目選手をピックアップしてエントリーリストを紹介します。


【エキスパートクラス】
■ライトフェザー級(-61.5kg)
保坂 健(トイカツ道場)

■フェザー級(-67.5kg)
房野 哲也(グランドスラム)
ALEXANDER DOS SANTOS(SUBMIT MMA)
大越 崇弘(TRIBE TOKYO MMA)
※ZSTを主戦場とし結果を残す房野選手(柔術茶帯)と、Deepで勝利を収めた大越選手(柔術紫帯)が対戦。

■ライト級(-73.5kg)
鈴木 一史(MEWE)
富山 浩宇(P’sLAB 横浜)
橋本 祐介(SUBMIT MMA)
馬場 高広(グランドスラム)
※本命はパンクラス、修斗の戦った元総合選手の富山選手か。ZSTで戦う馬場選手にも期待。

■ミドル級(-79.5kg)
岡澤弘太(グランドスラム)
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
※パンクラスで実績十分の柔術上がりの総合選手・岡澤選手に、JBJJFのNO-GI全日本優勝の神田選手のマッチアップ。
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【アドバンスクラス】
■ルースター級(-55.5kg)
長谷部 悠(MEWE)
尾崎 顕(スタンドアウト)
※ZSTで戦うグラップラーであり、昨年のJBJJF全日本選手権で青ルースター準優勝の長谷部選手に、青帯新星の尾崎選手が挑む。

■ライトフェザー級(-61.5kg)
松森 淳(グランドスラム)
梅原 信行(駿河道場)
諏訪部 哲平(駿河道場)
熊倉 昌大(グランドスラムKREW)
上田 直毅(パラエストラ東京)
※プロアマGT-Fに連続出場する梅原選手が優勝筆頭か。高校生青帯の上田選手にも期待。

■フェザー級(-67.5kg)
安藤 達也(TRIBE TOKYO MMA)
宮川 峻(スタンドアウト)
小向 将太(D-PLUS)
高橋 一馬(グランドスラム)
星野 豊(SAI-GYM)
若林 康浩(SAI-GYM)
高田 博(ロータス世田谷)
水谷 秀樹(CAVE)
瀧澤 謙太(スタンドアウト)
※アマチュア総合選手ばかりのカテゴリーで、異色なのはKrushで活躍した元キックボクサー水谷選手でしょう。一体どういう戦いをするのでしょうか。

■ライト級(-73.5kg)
芝井 淳司(TRIBE TOKYO MMA)
森本 猛光(所プラス)
三苫 亮人(パラエストラ八王子)
神田 周一(WIZARD MMA GYM)
幕 大輔(パラエストラ八王子)
工藤 大輔(グランドスラム)
大沢 正俊(BRAVE)
水口 明広(トイカツ道場)
山後 勝英(HEARTS)
宮本 誠一(グレイシーバッハ東京)
中根 高歩(GODS)
前田 栄太(nico mma dojo)
※柔術家、アマ総合選手の中に、プロ総合の神田選手、アウトサイダーからプロになった幕選手が混ざる。

■ミドル級(-79.5kg)
飯島 貴幸(NATURAL9)
島田 義之(BRAVE)
柴田 和信(WIZARD MMA GYM)
加藤 丈晴(MEWE)
※パンクラスでプロ昇格を果たした飯島選手が本命か。

■ミディアムヘビー級(-85.5kg)
谷部 翔太郎(NATURAL9)
佐藤 正道(高田馬場道場)
※こちらにもパンクラスプロ昇格の谷部選手に注目か。

■スーパーヘビー(-97.5kg)
仁平 正洋(TRIBE TOKYO MMA)
山田 大地(ロータス世田谷)
※柔術紫帯である仁平選手のグラップリング試合はどうなるか。
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【ビギナークラス】 
■ルースター級(-55.5kg)
市村 和一(所プラス)
榎木 孝喜(CHANGE)
小柳津 康太(グランドスラム)
遠藤 勇樹(HEARTS)

■ライトフェザー級(-61.5kg)
鈴木 宏之(BRAVE)
安藤 雅登(パラエストラ渋谷)
児玉 尊祥(P'S LAB ゴールドジム原宿)
上中 丈弥(TRIBE TOKYO MMA)
小林 裕太(所プラス)
五十嵐 優希(nico mma dojo)
齊藤 隆之(TRIBE TOKYO MMA)
長嶋 卓哉(WIZARD MMA GYM)
高野 真悟(NATURAL9)
御代川 敏恵(パラエストラ八王子)
玉井 直人(グランドスラム)
山本 哲也(駿河道場)
本山 義範(P'S LAB横浜)
高木 健太郎(TRIBE TOKYO MMA)
村井 吉昭(NATURAL9)
今西 裕(OFC)
中西 怜繭(トイカツ道場)
望月 卓弥(SUBMIT MMA)
名雪 靖志(グレイシーバッハ東京)
土田 一晴(所プラス)
相川 祐香(グランドスラム)
清水 雅路(TRIBE TOKYO MMA)
藤原 陽一(スタンドアウト)
横田 和真(パラエストラ八王子)
小池 翔(GODS)

■フェザー級(-67.5kg)
有坂 真澄(SAI-GYM)
吉田 基洋(TRIBE TOKYO MMA)
福島 啓太(所プラス)
太田 慎太郎(グランドスラム)
猪又 慎二(OFC)
永田 鉄舟(TRIBE TOKYO MMA)
田原 稔(OFC)
齊藤 祥雄(トイカツ道場)
曳地 正太(トイカツ道場)
荒川 忠(TRIBE TOKYO MMA)

■ライト級(-73.5kg)
柴田 裕亮(TRIBE TOKYO MMA)
藤田 龍平(和術慧舟會横浜道場)
李 昆陽(スタンドアウト)
渡部 洸三(HEARTS)
五木田 義一(WIZARD MMA GYM)
中谷 幸太(TRIBE TOKYO MMA)
赤間 紀史(BRAVE)
猪野 剛司(P'S LAB横浜)

■ミドル級(-79.5kg)
柴崎 大輔(スタンドアウト)
川尻 良太(P'S LAB横浜)
大濱 健一(nico mma dojo)
平野 龍太郎(パラエストラ東京)
竹内 太郎(SONIC SQUAD)
ミラーアラシ(HEARTS)
太田 友広(所プラス)
柳 雅和(P'S LAB東京)

【プレビギナークラス】
■ルースター級(-55.5kg)
角倉 大二郎(パラエストラ東京)

■ライトフェザー級(-61.5kg)
鎌田 大士(HEARTS)
田代 紘一(TRIBE TOKYO MMA)

■フェザー級(-67.5kg)
千葉 高樹(MEWE)
森下 健治(TRIBE TOKYO MMA)
鈴木 浩晃(NATURAL9)
高石 幸夫(TRIBE TOKYO MMA)
久保寺 修士(トイカツ道場)
市川 敬三(NATURAL9)

■ライト級(-73.5kg)
松本 耕一郎(NATURAL9)
南波 真吾(SAI-GYM)
山上 邦彦(HEARTS)
佐々木 玄洋(TRIBE TOKYO MMA)
橘川 尋貴(駿河道場)
和田 崇彦(NATURAL9)

■ミドル級(-79.5kg)
綱島 大輔(HEARTS)
酒寄 貴旗(WIZARD MMA GYM)

■ヘビー級(-91,5kg)
大野 雅基(NATURAL9)


【女子アドバンス】
■フェザー級
三浦 彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
ブリタニーデッカー(HEARTS)
谷山 尚未(HEARTS)

【女子ビギナー】
■フェザー級
山口 さゆり(HEARTS)
久保 聖子(グランドスラム)
小島 春歌(HEARTS)

■D-NET公式HP
http://www.dnetjapan.com/

2014年2月28日金曜日

3月9日開催『第6回関西柔術オープントーナメント』エントリーリスト公開中、最終締め切り3月3日!

3月9日、兵庫県神戸市王子スポーツセンター柔道場で行われるJBJJF&ADCC共催『第6回関西柔術オープントーナメント』、『ADCC JAPAN2014 WEST OPEN』の最終締切日が“月曜日3日”と迫っております。そして柔術の“第6回関西”は2次締め切り終了時点でのエントリーリストが発表されており、グレイシーバッハJAPANからアダルト茶帯ライトフェザー級・松浦和文選手、アダルト黒帯ミディアムヘビー級・川添晃史選手がエントリー中。是非とも試合成立して欲しいところです。関西の茶帯、黒帯選手はブツかってみてはいかがでしょうか?

G.O.柔術 (3名)

  アダルト白帯ライトフェザー級荘敏嗣    
  マスター1白帯ミドル級柿内秀人    
  マスター2白帯ライトフェザー級大江健太郎    


GROUND CORE (1名)
  アダルト青帯ルースター級大坪秀大  ※


グレイシーバッハ JAPAN (9名)
  アダルト白帯ライトフェザー級山本 翔    
土居利行    
  アダルト白帯ミディアムヘビー級冷水克司俊    
  アダルト茶帯ライトフェザー級松浦和文  ※
  アダルト黒帯ミディアムヘビー級川添晃史  ※
  マスター1青帯ライト級池畑和哉  ※
  マスター2青帯ライトフェザー級米田弘樹    
  マスター2紫帯ミドル級浦田幸則  ※
  マスター3青帯ヘビー級伊集院剛史  ※


ジャッカス (1名)
  マスター2白帯ミディアムヘビー級山縣真二  ※


パラエストラ加古川 (1名)
  マスター2白帯フェザー級神澤周作    


パラエストラ大阪 (2名)
  アダルト青帯ライトフェザー級廣瀬玄典  ※
  アダルト茶帯ルースター級成冨美彩人    


ラグナロク柔術 (1名)
  アダルト白帯オープンクラスDavid Burbridge    


■JBJJF『第6回関西柔術オープントーナメント』
2月27日~3月3日迄 JBJJF会員:5000円  一般(白帯のみ):6000円
締切:3月3日 着金

■、『ADCC JAPAN2014 WEST OPEN』
2/27(木)~3/3(月) 5000円 5500円

2014年2月27日木曜日

D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 01【DNGT 01】最終締切日

  「D-NET」主要メンバーの皆さん、MMA界のビッグネームばかりですね。

長南亮氏、勝村周一朗氏、大沢ケンジ氏ら総合ジム経営者たちが発起人になり、“国内の格闘技ジム・道場が交流することを目的とする”組織、『D-NET』(Dojo Network Japan)。その第一回主催となるグラップリング大会「D-NET GRAPPLING TOURNAMENT 01【DNGT 01】」締め切りが本日28日まで、となっております。

郵送による申し込みは28日必着のため、加盟登録する道場の代表に直接言えば間に合うかも!? との事です。

先日発売されたFight&Life誌上のインタビューで、発起人の一人である山﨑剛氏は、「総合系ジムの選手が柔術に近いグラップリングルールに触れることで、柔術に興味を持ってくれて、柔術の公認大会に出ようと思ってくれるかもしれない。相乗効果を生まれればいい」と話しています。

先日は中井祐樹先生率いるパラエストラ東京、早川光由先生のトライフォース柔術アカデミーも加盟したそうです。柔術、D-NETさんお互いがWin-winな関係になれば素晴らしいですね。

大会概要:
D-NETの制定するBJJをベースにしたグラップリングルールによるトーナメント大会。プレビギナー、ビギナー、アドバンス、エキスパートの4つのカテゴリーで男女階級別にトーナメントを行う。

ルール:
PDFファイルをダウンロード

応募方法:
参加申し込み用紙(PDFファイルをダウンロード)に必要事項を全て記入し、押印、写真貼付した上でFAXまたは郵送。支払いが現金書留の場合は同封して下記住所までお送り下さい。
 〒220-0024
 神奈川県横浜市西区西平沼1-7 興和ビル1F  リバーサルジム横浜グランドスラム
 TEL/FAX 045-624-8890

参加費:
3,000円(当日払いは4,000円)
 振込みの場合は 
  三菱東京UFJ銀行 藤沢支店(店番号257) 普通2075302 カツムラシュウイチロウ
  まで(必ず振込みの控えは保管しておいてください。)

申込締切:
2014年2月28日(金曜日)必着

問合せ先:リバーサルジム横浜グランドスラム groundslam@hotmail.co.jp

以下、以前の記事より引用。

弊ブログをご覧の方は柔術家が多いと思いますが、グラップリングにも興味がある方は多いはず。そこでBJJPLUS的に気になる部分をご紹介します。

・BJJ PLUS的Check Point 『MAA系グラップラーVS柔術家が可能に!』
↑ルールは安全性の高く、解りやすい“BJJをベース”にしているのがポイントですね。柔術家が対応しやすいのではないでしょうか? MMA系×BJJの戦いなんて、考えただけでワクワクしそうです。柔術も、MMA系グラップリングも盛り上げれば、日本の寝技レベルは格段に上がることでしょう。

・BJJ PLUS的Check Point『BJJルールとの違いを把握せよ!』
BJJルールの違いは、ニーオンザベリーでポイント無し。テッポウやマウント返しに、亀の状態で相手を落としても2ポイント貰えるとのこと。ビギナー以外は外掛けあり、でもアドバンスはアキレス&膝十字ありなど、細かい違いは結構ありそうです。

・BJJ PLUS的Check Point『グラップリング超ビギナーも安心な膝立ち開始あり!』
プレビギナーは膝立ちからの試合開始で、しかも“あらゆる関節技禁止”なんだとか。本当に格闘技超初心者も出場可能ですね。

・BJJ PLUS的Check Point『この大会で経験を積み、ADCC予選挑戦もあり!』
グラップリング大会の最高峰と言えば、やはり寝技世界一を決める『ADCC』。この大会で経験を積んでから、権威のあるADCC予選に出場しても良いかも、しれませんね。

“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG にて、D-NET情報は随時更新されてます。
http://blog.livedoor.jp/zst_katsumura/




2014年2月26日水曜日

パラエストラ北九州15周年記念イベント『中井祐樹 柔術セミナー』開催&他セミナー情報追加

本日より上ページ部分に『SEMINAR』情報を掲載していきます。一番近いセミナーはパラエストラ北九州15周年記念イベントとして行なわれる日本ブラジリアン柔術連盟会長、中井先生のセミナーです。


2014年3月2日
■パラエストラ北九州15周年記念イベント『中井祐樹 柔術セミナー』
開催日時:2014年3月2日 13:00~15:00
場所:遠賀町武道場 (福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀519-1)
参加費:一般4000円 パラエストラ会員3000円
問い合わせ先 TEL:093-611-1765 主催:パラエストラ北九州
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2014年3月2日
■『柔術ラボ@上越(井上祐弥セミナー)』
開催日時:2014年3月2日 13:00~17:00
場所:妙高市総合体育館4階・武道場
参加費:無料
問い合わせ先 http://paraestrajoetsu.blogspot.jp/2014/02/by.html
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2014年3月9日
■『加古拓渡ダブルガード&最新ディティールセミナー』
開催日時:2014年3月9日 第1部ダブルガードセミナー  
場所:BOHEMIANS(福岡県北九州市小倉北区下富野2丁目6-32下富野公民館2階)
 10:30~12:30、第2部最新ディティールセミナー13:30~15:30、フリースパー&質疑応答15:30~17:00
参加費:1部のみ参加3000円、両部参加5000円
※各講座定員20名
問い合わせ先:BOHEMIANS
http://bohemians-bjj.com/event/
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2014年3月16日
■『杉江アマゾン大輔 柔術セミナー in ALIVE 』
開催日時:2014年3月16日 14:00~17:00
場所:ALIVE(〒461-0003 名古屋市東区筒井2丁目11-24 葵ビル2階)
参加費:一般4.000円、ALIVE道場生3.000円
問い合わせ先: ALIVE 052-935-0999 info@aliveacademy.net
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2014年3月22日
■『SUBMIT MMA主催 青木真也セミナー』
開催日時:2014年3月22日 16:00~18:00
場所:ゴールドジム御殿場静岡店(静岡県御殿場市萩原89-1)
参加費:SUBMITメンバー3000円 ビジター4000円
問い合わせ先:0550―70―0055
MAIL:murofushi@goldsgym-gotenba.com
※総合よりのセミナーのようです。
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2014年3月30日
■『北関東の柔術技術向上を~大塚博明モダン柔術セミナー』
開催日時:2014年3月30日 9:30~12:30
場所:真岡市武道館 栃木県真岡市田町1321-1
参加費:2000円
問い合わせ先:「お名前、電話番号、アカデミー名」を明記の上 infightmoka@gmail.com
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以上、大会告知、セミナー告知依頼はお気軽に bjjplus2013@gmail.com へ

2014年2月25日火曜日

『Reyson Gracie CUP』5月25日台東リバーサイドスポーツセンターで開催決定!

当初は2月頭に行なわれる予定だった『Reyson Gracie CUP』。2月に大会集中していたことで大会延期をしていましたが、遂に主催のIF-PROJECTにより5月25日台東リバーサイドスポーツセンターでの開催が発表されました!! エントリー募集はまだ先とのことですが、伝説の”赤帯”のグレイシーが来日するということで、早くも海外からの問い合わせなども来ているそうです。

また、同IF-PROJECTの発表では、プロ柔術『GroundImpact』を大阪で行うとのこと! 時期はまだ未定ながら夏場7~8月予定とのこと。代表安井氏曰く、「大物柔術家に参戦して頂く予定です。大阪の柔術界を盛り上げていけたら」とのことです。あの興奮が今度は大阪で!? 期待せずにはいられませんね!!


■If-project

2014年2月24日月曜日

【JBJJF】オンラインで会員登録と試合申込の同時申請が可能に!

日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)は今年から“会員登録革命”と言えるほどに、会員登録の方法を随時リニューアルしています。

例えば会員カードのデータ制度http://bjjplus2013.blogspot.jp/2014/01/blog-post_30.html)、
団体一括申請http://bjjplus2013.blogspot.jp/2014/02/jbjjf110.html)など。

そして2月24日の発表では、オンラインで会員登録と試合申込の同時申請が可能になったとのこと!

正直な話、これまで会員登録の処理日数を考えて試合出場を諦めた方も多かったのでは? もしくは会員申請書類を送った後の「あれ間に合ったのかな?」みたいな妙なドキドキ感もこれで解消されるでしょう。

3月23日のJBJJF主催『第8回全日本マスターズ選手権大会』に合わせて今年の会員登録をする柔術家も多いと思いますので、同時申請の方法を、以下JBJJFブログより転載します。

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【オンラインの場合】 郵送はこちら>>>

まずは会員登録を行ってください。
会員登録ページhttp://www.jbjjf.com/member/Member_registration.htmlにて登録が出来ます。
























ページ真ん中部分の「ONLINE REGISTRATION」をクリック


オンライン会員登録ページに移動します。
こちらで各登録・更新が可能です。必要事項を記入し「送信」してください。
















送信後、各大会ページのオンライン申込フォームにてお申込みください。

























2013年以降にIDカードをお持ちの方は、お持ちのIDカードナンバーで申込が可能です。
また初登録や紛失によるIDナンバー不明で申請中の方は、個人IDナンバー欄は「J0000」とご記入ください。

※必ず会員登録・更新申請後に大会申込を行ってください。
先に大会申込をされてしまうと「会員登録無し」と判断され、大会申込が受付られず大会に参加出来ない場合がございますのでご注意ください。


2014年2月23日日曜日

『第6回関西柔術オープントーナメント』&『ADCC JAPAN2014 WEST OPEN』二次締切迫る!

3月9日(日)、兵庫県神戸市王子スポーツセンター柔道場で行われる『第6回関西柔術オープントーナメント』の早期割引が適用される二次締切が26日まで、と迫っております。この大会はADCC『ADCC JAPAN2014 WEST OPEN』も共同開催されます。道衣&ADCCグラップリングが一日で味わえる大会です。

■『第6回関西柔術オープントーナメント』
2月1日~2月26日迄JBJJF会員:4000円  一般(白帯のみ):5000円
2月27日~3月3日迄JBJJF会員:5000円  一般(白帯のみ):6000円
https://www.jbjjf.com/tournament/2014/ks_op6.html

■『ADCC JAPAN2014 WEST OPEN』
オフィシャルアカデミー一般


2/1(土)~2/26(水) 4000円 4500円
2/27(木)~3/3(月) 5000円 5500円
※オフィシャルアカデミー加入方法はこちらをご参照ください>>>


以下、過去記事より抜粋。
IBJJFルール、ADCCルール、一体どう違うの?
一昨年まではJBJJF主催大会でもNO-GI部門が行われ、“道衣のない柔術”として参加した柔術家をしっかり適応していた印象があります。しかし、今回は“ADCCルール”です。寝技愛好家として憧れる言葉アブダビ・コンバット。だけどルールの違いに柔術家は対応できるのか、そもそもADCCルールは柔術ルールとどう違うの? ADCCJAPANの公式ルールを一度読んだ上で、ADCC JAPAN代表・安井佑太氏に“ルールの差”について質問してみました。


--まず柔術との“出来る技”の差を教えて下さい。
安井氏 柔術では反則の外掛けが可能”になります。外掛けからのアキレス腱固めが可能になります。エキスパートクラスのみ、ヒールホールドも出来ます。また、エキスパートクラスのみ、相手にサブミッションを仕掛けられている時にのみスラムもありです、ただし頭から落とす行為は禁止です。

--その“スラム”とは、どの程度の技なのでしょうか? 
安井氏 相手を持ち上げ、叩きつける行為です。例えば下から三角絞めをされている時に、持ち上げて背中から、叩きつけるのは大丈夫です。相手にバックに付かれた時に、自分が勢い良く前方回転して、相手の背中を打ち付けて離す、ことも出来ます。先程お伝えした通り、スラムはエキスパートクラスのみなのでご注意ください。

--公式ルールではマウント2Pと書いてありますが、柔術のように“3秒キープ”までは書いてません。秒数は関係ないのでしょうか?
安井氏 いえ、柔術と同じ3秒キープが条件となります。

--スイープポイントの差はありますか?
安井氏 “柔術ではポイントにならない鉄砲返し、マウント返し”もポイントになります。ただし、スイープもクリア・スイープとスイープの2種類があります。

--どのような差なのでしょうか?
安井氏 単純に言えば、スイープ後に相手のガード内に居るか否か、です。例えばマウント返しは相手のクローズドガードの中にいるので、2Pということになります。
A.クリア・スイープ 4P
トップになった時に、サイドポジション、マウントなどガードの中、ハーフガードの中にいない状況でキープした場合。
B.スイープ 2P
トップを奪ったときに、相手のガードのなか、ハーフガードのなかにいる場合。

--テイクダウンも2種類あるそうですね。
安井氏 はい、ガードの中に入るか・否かで別れます。
A.クリア・テイクダウン 4P
テイクダウンして、サイド、またはマウントなどガードの中、ハーフガードの中にいない状況でキープした場合。
B.テイクダウン 2P
テイクダウンしたときに、ガードのなか、ハーフガードのなかにいる場合。

--例えばテイクダウンして一気にマウントを奪えた6Pということですか?
安井氏 いえ、すべてのポイントにおいて、最大ポイントのみ入ります。ヒップスローの場合、柔術だとテイクダウン2Pとマウント4Pの計6Pですが、ADCCの場合はクリアテイクダウン4Pのみとなります。

--バックポジションの差はありますか?

安井氏 柔術の場合、バックを奪った選手が足を相手の股付近につけるなど細かいルールがありますが、ADCCの場合は両足でフックしていれば、クローズドでもオープンでも、4の字フックでもポイントになります。3Pです。

--マイナスポイントの説明をお願いします。
安井氏 マイナスポイントはあくまでも消極的な姿勢をとることによっておこる減点で、反則行為(ファール)とは別物です。柔術とは違う明確なマイナスポイントをあげるならば、やはり“引き込み”でしょう。引き込みは膠着を誘発する行為になり、2度注意を与えたのちマイナスポイントが言い渡されます。

--例えば引き込んだ選手はマイナスポイントを与えられて、そのまま引き込んだまま試合は続行されるのですよね?
安井氏 はい、マイナスポイント(減点)と反則行為(ファール)は別物なので、試合は続行されます。例えば柔術選手がマイナスポイントを与えられてもいい、と引き込んで戦うことも全然ありですね。
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とりあえず今回は以上になります。参加選手、また迷っている選手がADCCルールについて気になることがありましたら、BJJPLUSが意見をまとめて聞くこともできます。どしどしご応募ください!