2014年12月31日水曜日

ジャパン・ナショナル・プロ(ワールド・プロ日本予選)の〆切は1月4日まで!

ジャパン・ナショナル・プロ(ワールド・プロ日本予選)の〆切が1月4日に迫ってます!! 柔術日本代表として出場できる大会なのですが、UAE主催大会なので登録がちょっと難しい部分があります。まずUAEJJFに会員登録し、UAE会員になるのは25ドルの支払いが必要、アジア国籍のパスポートのコピーを送付、さらにJJFJの会員であること……ちょっと手間が掛かりますが、これも国際大会ならでは、と言えるでしょう!

以下公式サイトから登録できます。

まだ〆切に少し余裕があるためか参加者は少なめで、黒帯ではCARPE DIEM所属の岩崎正寛選手のみ。逆に今登録しておけば、日本代表として世界の強豪選手とも戦えるチャンス! 最終登録日は1月4日まで、です。


開催日 : 2015/01/11
場所 : 埼玉県立武道館
参加資格 :
アジア圏パスポート

申込期間 : 2014-12-10〜2014-1-04
金額 :
 近日公開

申込方法 :
 http://www.uaejjf.org/?lang=ja_JP

2014年12月30日火曜日

『ゴング格闘技』2月号柔術記事をピックアップ!

12月22日に発売された『ゴング格闘技』2月号(イーストプレス社)から、今月も柔術記事をピックアップしていきます。まず今月の巻頭特集はもちろんの「年末年始・格闘技の大勝負!」として、文字通り年末年始の大会を総ざらい、注目選手にインタビューを行っております。

12.23 REAL@有明コロシアム
12.29 BLADE@大田区総合体育館
12.31 DEEP@さいたまスーパーアリーナ
12.31 IGF@両国国技館
1. 3 UFC@MGMグランドガーデンアリーナ
1.18 K-1@代々木競技場第二体育館

柔術畑出身の青木真也選手、北岡悟選手は勿論なのですが、DEEP@さいたまスーパーアリーナに出場する現在注目度№1と言える元谷友貴選手のインタビューに注目。掲載写真の一コマで柔術をしており、キャプションに「週3日は柔術をし、黒帯にサイドを取られた状態から元谷は三角絞めを極めた」とあるのです! これ、一体どうやっているの? 極めの強さがある元谷選手も柔術技術を大切にしているのが分かりますね。

☆<ZSTフライ級王者>八田 亮
「柔術のためのMMA」

☆12.22『VTJ前夜の中井祐樹』刊行記念 特別対談!
 増田俊也×綾小路 翔
「24歳の中井祐樹たちに捧ぐ」
氣志團を率いる綾小路翔は、ブームであろうとなかろうと格闘技専門誌を読み続けている、筋金入りの格闘技好きだ。12月22日に書籍化される『VTJ前夜の中井祐樹』のみならず、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』『七帝柔道記』も完読。北大柔道部対談を熱く語ったかと思えば、イム・ヒョンギュのインタビューに涙したりもする。格闘技のなにが綾小路の胸を打つのか。千葉で過ごした少年時代、ある柔道体験によって打ち砕かれたという「強さ」への憧憬、そして見つけた氣志團への道。増田俊也が迫る、綾小路と中井祐樹の共通点とは!?

☆松原隆一郎 教えて! 教授
 打撃あり柔道「MJA」立ち上げを読み解く
「柔道家による柔術&グラップリング大会出場の禁止」「打撃ありの新部門・MJA(Mixed Jiu-Jitsu Arts)立ち上げ」──国際柔道連盟とフランス柔道連盟が発表した、この2つの事柄が、大きな波紋を呼んでいる。いったいどんな思惑があるのか? その真相と、着衣格闘技の可能性を探る。

☆いま人気急上昇のブランド“Shoyoroll”の哲学。
 ヴィンス“ベアー”キトゥグア
いまや最強メンデス兄弟も着ている柔術ブランド、ショヨロール。このたび、代表ベアー氏率いるショヨロールチームが来日した。メンデス兄弟はじめ、黒帯・茶帯の有望選手を次々スポンサードしているなか、いったい海外のスポンサード事情はどうなっているのか。ベアー氏のブランド哲学やマーケティング、そして氏の人柄に迫った。



2014年12月29日月曜日

チームは異なる所属アカデミー等で組んでOK!柔術団体戦『Ipponジャンボリー2 』

 JBJJFの団体戦と同日ですが、あの“鬼極”オカロックこと岡本裕士さんも1月25日(日)上尾市民体育館 柔道場 (JR高崎線上尾駅西口から徒歩20分)にて柔術団体戦『Ipponジャンボリー2 』を行うと発表!!

募集は無差別級のみ!! 白帯の部、青帯の部、紫~黒帯の部の5対5、または7対7の勝ち抜き戦という大変男らしい募集概要です。しかもチームは異なる所属アカデミー等で組んでOK! 例:Aサークル2名、Bアカデミー2名、無所属1名みたいな事が可能なんだとか。

既にFacebookでシュレック関根さんもメンバー募集していて話題になっていましたね。

連盟のほうの公式大会も面白いけど、岡本さんの非公式大会も熱い!
以下、Ipponジャンボリー2  公式ページからの概要です。

◆大会名
Ipponジャンボリー2  


◆開催日
平成27年1月25日(日) 


◆開催時間(予定)
09:30  開場
10:00  試合開始
16:00  フリースパー又は鬼極セミナーを予定
17:00  表彰式
17:15  ジャンケン大会(スポンサー様からの景品争奪戦)
17:45  片付け及び撤収

※途中30分の休憩を取ります。
※大会進行により、フリースパー又は鬼極セミナーが前後する又は中止となる場合があります。


◆開催場所
上尾市民体育館 柔道場 (JR高崎線上尾駅西口から徒歩20分)

※原則として出場選手に限り、上尾駅西口から、RJJ会員の車による無料送迎もいたします。
※車やバイクの方は無料駐車場をご利用ください。


◆試合形式
一本決着による5対5の勝ち抜き団体戦(トーナメント又はリーグ戦方式)

①白帯の部
②青帯の部
③紫帯〜黒帯の部

4人以下でのエントリーも可能です。
※チームは異なる所属アカデミー等で組んでも構いません
例:Aサークル2名、Bアカデミー2名、無所属1名
白帯が青帯の部又は紫帯〜黒帯の部、青帯が紫帯〜黒帯の部に出場するのは可能とします。


◆参加費用
1チーム  10,000円  (〜1/10必着)
※1人あたり2,000円
②1チーム  12,500円  (1/11〜1/18必着)
※1人あたり2,500円

※原則として、銀行振込とさせていただきます。当日払いは1チーム+2,500円となります。


◆申し込み方法
電子メールとします。realjapanjudo★gmail.com

メール送信後、期限までに下記口座へ参加費用をお振込ください。振込手数料はご負担願います。
※当日払いは、1チームあたり、上記の参加費用+2,500円となります。

■件名
Ipponジャンボリー2、参加申込
■本文
①参加する部(白帯の部、青帯の部、紫帯〜黒帯の部のいずれか)
②チーム名
③参加者名(参加する5人の名前)
※オーダーは当日に提出していただきます 
④チーム代表者名
⑤チーム代表者連絡先(電話番号及びメールアドレス)
⑥参加費用振込の有無(振込か当日払いか、どちらかをお選びください)
⑦上尾駅西口より無料送迎の有無

■振込先
ゆうちょ銀行 038(ゼロサンハチ)支店 普通 7394804 ブラジリアン柔術アカデミーRJJ

※振込名は代表者様のお名前又はチーム名でお願いいたします。


出場資格
①感染症のない健康優良な者
②スポーツ保険加入者

※一本決着の大会ですが、一気に極め切る乱暴な壊し屋さんは、固くお断りさせていただきます。
※大会中の負傷に関しては大会救護班が応急処置を行いますが、その後の治療は各自のスポーツ保険にて、対応していただきます。

◆定員
白帯の部・・・4チーム
青帯の部・・・8チーム
紫〜黒帯・・・8チーム
※現在の申し込み状況を鑑みて、若干変更しました


◆表彰
①団体戦の優勝、準優勝:トロフィー贈呈
②MVP(ベスト一本勝ち賞):柔術衣贈呈
③最短一本勝ち賞



◆エントリーリスト
コチラよりご覧ください
※次は1/13(火)に追加掲載します


◆トーナメント表&試合順発表
1月23日(金)までに発表します


◆その他
4人以下のチーム編成も可能とします。5人揃わなくても構いません。
異なる所属団体で編成した混合チームでも構いません
③柔道有段者、サンボやレスリングの県大会レベル以上の方は、白帯の部への出場は不可とさせていただきます。青帯の部又は紫〜黒帯の部でお申込みください。
④連盟非公認大会なので、JBJJF又はJJFJの会員カードは必要ありません
選手側の都合によるキャンセルの場合(怪我、急用等)は、いかなる理由があっても参加費の返却はいたしません。ただし対戦チームがいなかった場合は、参加費の返金をさせていただきます。
⑥出場申し込み後、怪我等で出場不可能になった選手が発生した場合は速やかにご連絡下さい。大会申込締切前であれば、メンバー変更を認めます
大会参加者は必ずスポーツ保険に加入してください。いかなる事故や怪我が発生しても、主催者は責任を追いません。
⑧申込状況によっては、早めに募集を締め切らせていただく場合がございます。
⑨本大会に関するあらゆる著作権、肖像権、およびそれらに付帯する権利は、全てブラジリアン柔術アカデミーRJJに帰属することになります。


【各種お問合せ】
ご不明な点は、お気軽に下記連絡先までお問合せください。

2014年12月27日土曜日

金古一朗の勝手に教則DVDレビュー!『小野瀬龍也のスパイダーガード①』

毎月一度の好評連載、全日本選手権黒帯3連覇の偉業を達成した金古一朗さん(ポゴナ・クラブジム)の教則DVDレヴュー!! 12月は09年発売の小野瀬龍也『小野瀬龍也のスパイダーガード①』になりました。小野瀬さんと言えば、言わずと知れた青木真也選手、小室宏二選手などレジェンド柔術家を自身の代名詞・スパイダーガードで破るなどの日本屈指の実力者です。必殺のスパイダーガードからのスイープはもちろん、様々な極めも収録している本作は、金古選手の評価はいかに!?

金古一朗の勝手に教則DVDレビュー!12月スタート

今年発売された僕自身の教則「EXTREME SPIDER GUARD」はお陰様で大変好評を頂いてますが、
(編集部脚注:金古さんのDVDは、フルフォースさんで購入できます。http://shop.fullforce-pro.com/
そんな僕が茶帯の頃に見まくっていたのがこちら、僕らの世代では伝説のスパイダーガード名人、小野瀬さんの教則です!
小野瀬さんの代名詞とも言える“小野瀬スイープ”はちゃっかり僕の教則でも紹介させてもらってます(笑)
スパイダーガードと名うっていますが、
その他にもクローズド、ハーフ、シッティングと幅広く紹介されています。
パスガードや上からの極め等は紹介されておらず完璧にガード下からの攻撃オンリーの内容。
内容に関してはやっぱりスパイダーガードからのスイープは素晴らしいし三角絞めのバリエーションも非常に秀逸です。
またハーフガードからのエレクトリックチェアーなんかも本当によく考え抜かれてるなあと思います。 僕自身はスパイダーガードはよく使いですがスパイダー使わない人にも自信を持って奨められる一枚です。
星★★★★☆


2014年12月26日金曜日

第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会・1次〆切!

日本ブラジリアン柔術連盟初となる団体戦大会『第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会』の1次〆切が28日になってます。概要で茶黒、青紫の3人団体戦で、70kg以下級、70kg以上の無差別で募集中とのことです。

連盟カードなしで出場できる大会なのと、体重の幅も広いので、新年一発目の大会としては最適なのではないでしょうか? 

ジム忘年会等でサプライズ昇帯した方もいるはず。それを含めて、改めてメンバーを決めたり、スカウト、引き抜きとか面白いですよねぇ~。

1月19日登録だと18000円になるので、正直ちと高い! 3分割ならば一人6000円……。ならば年内締め切りの12月28日までに済ませておきたいところでしょう。一人4000円で済みますし。


トーナメント情報:

本大会は一般(IDカード無し)でも参加可能です。

本大会は3人制による加盟団体によるチーム対抗戦です。チームは複数出場することは可能ですが、加盟団体のチームしか出場することが出来ません。

日程:1月25日(日)
参加費と締め切り:※支払い方法:現金書留 銀行振込 クレジットカード
2014年12月28日までに申込・支払いをされたチーム : 12000円
2015年1月8日までに申込・支払いをされたチーム : 15000円
2015年1月19日までに申込・支払いをされたチーム : 18000円

募集カテゴリー:
青・紫帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込70.0kg以下)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合、チームは不戦敗となります。

茶・黒帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合は不戦敗となります。

・青・紫帯 無差別級
・茶・黒帯 無差別級

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2014年12月25日木曜日

マッスル祭延期、代わりに柔術新聞presents『新春 大合同練習会~2015~』決定!

既に主催であった柔術新聞さんで告知されていますが、1月4日、1月12日開催予定だった「マッスル祭」は一度延期に。チャリティ目的にイベントは、アマゾン選手のお嬢さんの「救う会」の正式発足し、受入れ先病院及びデポジット額の正式決定を待ってから再度検討することになりました。

ただ、既に会場は予約している……ならば!! という事で以下イベントを柔術新聞さん主催で開催することに決定! その名も柔術新聞presents『新春 大合同練習会~2015~』

日時:2015年1月4日(日)10:00~18:00
場所:文京スポーツセンター
料金:加古&チャールズセミナー 1セミナー3000円 スパーリング参加 セミナー参加者1000円 スパーのみ2000円
問い合わせ:柔術柔術さまへ

今回はチャリイベントではなく、純粋に新年の柔術初めとして、柔術を楽しもう!というイベントになるとのこと。セミナーはスゴいのは勿論、柿澤選手の超鉄壁ガードは是非とも柔術家の皆様には味わって欲しいです。柿澤選手は試合数こそ少ないもの、作年のプロ柔術『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVA』でアマゾン選手にテイクダウンで2点こそ取られるも、あの爆発的パスを最後まで防ぎました。

さらに一昨年の『デラヒーバカップ2012』では、全日本選手権3連覇の中村大輔選手も破るなど、日本最高峰の技術と称しても過言ではありません。
その時の試合動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=KA7Ux_HtAFE

そんな柿澤選手とスパーできる!こいつは新年早々に縁起がいいや!!
そして柔術新聞さんプロデュースで技術DVDも販売決定!こりゃ予約せな損々、参加せな損々です。







2014年12月24日水曜日

格闘技ライフ提案マガジン『Fight&Life』(2月号)本日発売!

隔月発行の格闘技ライフ提案マガジン『Fight&Life』(フィットネススポーツ社)の最新2月号が本日24日に発売されました。この胸熱な表紙でお解かりのとおり、

巻頭特集は「METAMORIS5」で行われたヘンゾ・グレイシーvs桜庭和志の詳細レポート&ヘンゾインタビュー! 

試合決定までの経緯、桜庭戦の準備、試合、そして引き分けに終わった後の心境、グレイシーとしての生き方などを高島学氏が訊いています。

そしてブラジルブログでお馴染みの柔術ライター・橋本欽也さんによるアジア柔術紀行! さらにワールドマスターズ2014のレポート!

年々拡大していくアジア柔術。その中でも今回はMMA市場として完全に成熟したシンガポール、そして格闘技シーンが芽生えつつあるベトナムを訪れ、現地の柔術ジム&練習風景をレポートしています。そしてマスターズレポートでは参戦した日本人選手の詳細もきっちりお届け。

巻末恒例のテクニック特集では、ロータス世田谷代表・八隅孝平さんによるブルドッグチョーク!! 

UFC181で、あのユライアとペニントンが極めた、ヘッドロック的な要領で極めるブルドッグチョークを2パターン&防ぎ方を解説。これはテクニックの幅が広がりそうな予感。


他にもグラップラー注目なのは寝技世界一・菊田早苗さんによるタイセミナーレポート、日本で開催されたサンボ世界大会レポート、スポーツ大臣補佐官を務める50億分の1の男・ヒョードルのサンボインタビューも!!

ファイト&ライフ公式HP
http://www.fnlweb.com/


2014年12月23日火曜日

12月24日発売「VTJ前夜の中井祐樹」

柔術家がもしもサンタにお願いするなら何ですか? 柔術衣、教則DVD、サプリメント……いや、今一番人気は12月24日発売「VTJ前夜の中井祐樹」(イースト・プレス)に決っているじゃないですか!! 



ご存知、増田俊也の原点となる傑作ノンフィクション集で、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、自伝的小説『七帝柔道記』に続く、「柔」三部作の完結篇という位置づけになっています。

特に表題作の「VTJ前夜の中井祐樹」は、2009年にゴング格闘技誌で発表され話題になり、一時期はネットに掲載され多くの柔術家が聖書、的に大変胸熱くされていました。今回は書籍化にあたり大幅改稿したものになっています。著者・増田先生と中井祐樹氏との北大柔道部での出会い、中井氏が格闘技黎明期にバーリトゥードジャパン95に挑戦し、ゴルドーに片目を潰されながらも決勝に勝ち上がる感動的な軌跡……。

あぁ、これに熱くならない人間はいませんよ。

ちなみにamazonでは現在品切れ中だったりします。書店では売っているようですが。






ちなみに、増田先生の漫画版「七帝柔道記」 (ビッグコミックス) も26日発売です! 年の瀬は柔術練習できない時は、コレを観てテンションを保っておきましょう。




2014年12月22日月曜日

シュレック関根選手も急遽参戦!いよいよ明日23日開催『REAL-1』

いよいよ明日12月23日(火・祝)、有明コロシアムで開催される総合格闘技イベント『REAL-1』。オープニングマッチを含む全13試合予定で、メインイベントはクロン・グレイシーの総合格闘技デビュー戦!! しかも父ヒクソンがセコンドに付く完全親子体制のスペシャルマッチ! 注目はデビュー戦ながら総合では異例と言える5分5ラウンドを採用していること。グレイシーと言えば時間無制限を思うが、やはり長丁場でジワジワ仕留めにいくのか!? 

さらに日本在住最強柔術家の呼び声高いマルコス・ソウザ、ホベルト・サトシに、さらに寝技世界一の菊田早苗、レスリング五輪代表・宮田和幸、影のグラップリング王・高瀬大樹まで出揃った柔術家&寝技愛好家にはたまらない面々が勢揃い!!

さらに、先日黒帯に昇格したシュレック関根選手も緊急参戦決定。対戦相手は、レスリングエリート・河野隆太選手に決定! 年忘れ、DEEPもIGFも良いけど、世界最高峰の寝技技術が観たいならばREALも抑えておきたいところですね。現在公式HPでは当日券予約を受付中!! お早めにご購入を!!
https://store.skiyaki.net/realfightchampionship

REAL FIGHT CHAMPIONSHIP 「REAL 1」 マッチメイク

・-70kg以下級
ユウキ・ソルシvs飯嶋貴幸

・スーパーライト級5分2ラウンド
石原裕基vsベイビット・ナザロブ

・ウェルター級5分2ラウンド
KAZZvsBaurzhan Kuanyshbayev

・無差別級5分2ラウンド
高瀬大樹vsカーロス・トヨタ

・バンタム級5分2ラウンド
中原太陽vsヤオ・ホン・ガン

・スーパーライト級5分2ラウンド
ホベルト・サトシvsチョン・ドゥ・ジェ

・フェザー級5分2ラウンド
宮田和幸vsアスカー

・スーパーヘビー級5分2ラウンド
関根シュレック秀樹vs河野隆太

・スーパーウェルター級5分2ラウンド
菊田早苗vsソン・ケナン

・ウェルター級タイトルマッチ5分3ラウンド
マルコス・ソウザvs高木健太

・メインイベント -73kg級契約5分5ラウンド
クロン・グレイシーVSキム・ヒョンス
 

2014年12月18日木曜日

IF-PROJECT主催『デラヒーバカップ2014』紫帯部門

12月14日に開催されたIF-PROJECT主催『デラヒーバカップ2014』、紫帯部門でもMMA選手、強豪選手が多数登場。今回は注目階級をレポートしていきます。
紫帯フェザー級では現在柔術に専念中の中村浩士選手がエントリーし、今までのタックルでテイクダウン→固める、という戦法ではなく引き込んでガードからの攻めも見せる。しかし、同階級ではJBJJF系大会で優勝常連であるクリハラリョウセイ選手(トライフォース柔術アカデミー)がテクニック面で一枚上手だった。怪我でしばらく戦線離脱していたクリハラ選手が本領発揮の盤石の優勝。

アダルト紫帯ミディアムヘビー級はワンマッチ決勝で、名門グレイシーバッハ東京のMMAファイター佐藤洋一郎選手と、、紫帯昇格1年足らずながらテクニシャンと評判のエリクソン・タケウチ選手(IMPACT BJJ)の一戦に。テイクダウン狙いの佐藤選手を引き込み、その後はデラヒーバ、スパイラル等様々な仕掛けからスイープを次々決めて、最後は肩固めで一本。そして激戦の紫帯オープンクラスでも、奇しくも両選手が決勝に勝ち上がり再戦。先程の再現かのような展開になり、2戦目もタケウチ選手が送り襟絞めで2冠に輝いた。

その他、試合結果はIF-PROの公式hpに掲載中です。







2014年12月17日水曜日

都内で「デラヒーバセミナー」急遽2件決定!

「デラヒーバカップ2014」を終えましたが、現在もデラヒーバ先生は日本滞在中。昨日は海外用の技術本を日本で撮影? なんて情報も。そして今週金曜夜19:30からパラエストラ池袋、土曜正午からマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオにてセミナー開催が急遽決定!! 代名詞“デラヒーバガード”は勿論、世界が絶賛したベーシックテクニックの数々を徹底伝授! 定員もあるので、応募はお早めに!!

以下、パラエストラ池袋情報

ヒカルド・デラヒーバ(Ricardo de la Riva)セミナーatパラエストラ池袋
2年ぶりに開催正式決定しました。
12月19日(金)19:30スタート
19時に開場します
パラエストラ池袋会員
他パラエストラ会員
非パラエストラの方も参加可能です
paraeike@yahoo.co.jpまでご連絡お願い致します

技に名前が付いてる先生のセミナーは藤原喜明先生(フジワラアームバー)に引き続き今年二人目
是非リビングレジェンドのデラヒーバガードを体感して下さい!
また通訳として山内康悦(AXIS)参戦!

気になってる人は来た方がいいです!
パラ池のデラセミにハズレなし!
http://paraestra-ikebukuro.com


以下、マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオ情報

Ricard De La Riva Seminar
日時: 12/20(Saturday) 12:00~14:00
(受付開始11:30、約2時間)

セミナー参加費: 6000円(MAXJJ会員向け割引あり)

所属アカデミー不問、柔術愛好家の皆様、どなたでも参加可能です。マット面積の都合で先着20名限定です。皆様お誘いあわせの上、お申し込みはお早目に!!

柔術マジシャン”ミノタウロ”ノゲイラの師匠として、そして昨今でもUFCトップ選手のアンデウソンシウバの柔術コーチとしてなど、柔術界のみにとどまらず世界中の格闘技界からも高い評価を得ている世界的柔術マスター、そしてもはや言うまでもなく今や誰にも疑うこともなくベーシックテクニックとして使われるようになった”デラヒーバガード”のオリジネイター。そのテクニックのみならず、世界中の数多くの柔術家から本当の人格者としても慕われるデラヒーバ先生に直接 デラヒーバを教えてもらう貴重なチャンス!

2014年12月16日火曜日

IF-PROJECT主催『デラヒーバカップ2014』青帯部門~記者会見

『デラヒーバ2014』、続いて青帯部門から注目試合をお届け。やはり最注目と言えるのは、アダルト青帯ミドル級で、かつてHERO’SやDREAMにも出場し、プロレスでも活躍してきた門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)の出場でしょう。

一回戦の林健太郎選手(GRABAKA柔術クラブ)は、強固なガードからの攻めを得意にする選手で、白帯時代にはMMA選手の土屋大喜選手も破っています。今回は久々の柔術試合とのこと。

 門馬道場の生徒たちの大声援が飛ぶ中で、林選手は立ちに付き合わず試合開始と共に引き込む。そのままフックスイープを防がれ、ハーフの攻防になるが、門馬選手もなかなか足を抜くことができず。林選手はクロスに閉じ込めて、しばし膠着で互いにルーチ。林選手はセコンドの指示で終盤に十字絞めにトライ。これがアドバンまだはいかなかったが、好印象になったのかレフリー判定で林選手! 今回も大物総合選手を破った。

林選手は門馬選手を破った勢いのままトーナメントを制覇。決勝も一本勝ちするなど、2年半ぶりの試合とは思えぬ落ち着いていました。

大会途中の午後15時からは記者会見が行われ、IF-PROJECT安井代表が来年の10月24日(土曜)、新宿フェイスにてプロ柔術大会『Grund Impact Revival 2015』の開催を発表。出場予定選手も登場しました。BJJPLUSでは皆さんに「対戦したい選手は?」と質問を投げかけましたが、皆さん「誰でもいいです、動きのある試合をしたいです」とのことでした……。山田選手だけが、「今日負けたアサダ先生としたいですね」とのこと。安井代表の話では、海外大物選手とも交渉予定とのこと。グレイシーとか誰か来ませんかねぇ?

そして【Jiu Jitsu NERD】の2013年・年間最優秀試合賞に中井祐樹vsヒカルド・デラヒーバ戦が選ばれたことで、デラヒーバ先生に盾が贈呈されました。

Grund Impact Revival 2015

日 程 10月24日 土曜日 夜
場 所 新宿フェイス








2014年12月15日月曜日

IF-PROJECT主催『デラヒーバカップ2014』開会式~白帯部門


12月14日、延べ人数300人越えの大規模大会になったIF-PROJECT主催『デラヒーバカップ2014』。BJJPLUSの公式Facebookでは速報をお届けしましたが、ブログ版にも加筆修正したものを掲載していきます。まず白帯編から。会場は台東リバーサイド柔道場で、2面しかないマットをテープで仕切り急遽3面に。序盤戦はキッズ部門で、会場は出場する柔術家、親御さん、指導者を集まりすし詰め状態。これならもう少し大会場を抑えても良かったかもしれません。

 デラヒーバ先生は前日の“韓国大会”があったために、朝一の便で日本へ。そのため開会宣言はIF-PROJCT代表・安井氏がご挨拶してました。

アダルト白帯フェザー級では、プロシューター木暮聡vsDEEPを主戦場にするチャップリン木山というプロMMAファイターによる一戦も。結果、木暮選手が優勝。

64歳の香取選手(パラエストラ吉祥寺)が「カテゴリーに相手不在だったので」との理由で、41歳以上のマスター3に挑戦!! 序盤にタックル入り先制するも、下から腕十字の形に入り決まりかけるが、どうにか凌いでスイープに成功し見事勝利。会場が声援で大爆発していました。香取選手は週1ペースでも練習を止めず続けた事が、結果に結びついた、とのことです。

12時過ぎに到着したデラヒーバ先生と、この日は指導するキッズのセコンドに来ていた中井先生。作年のデラヒーバ引退試合以来の再会です。




2014年12月13日土曜日

2015年の1・4、1.12はコレで決まりだ!!柔術大フェスティバル「マッスル祭」開催決定

「柔術新聞」岩井氏主導で、2015年1月4日と12日、今年BJJ JAMが行われた文京区スポーツセンターで大合同セミナー&大スパーセッションが開催されます。その名も「マッスル祭」です。詳しい情報は柔術新聞さんのサイトを御覧ください。

BJJPLUSもほんの少しですがご協力させて頂いております。

年始早々柔術一大フィスティバル開催!!!マッスル祭りでマッスルな年明けを!!!




1.4は東京ドームもいいけど、柔術始めはマッスル祭りで決まりだ!

2014年12月12日金曜日

【De La Riva Cup】MMA畑の選手も大挙出場。塚田に挑む、最年少黒帯=山田」

MMA情報サイト『MMAPLANET』の記事、「【De La Riva Cup】MMA畑の選手も大挙出場。塚田に挑む、最年少黒帯=山田」(http://mmaplanet.jp/42296)を協力させて頂きました。

BJJPLUSでは紹介された注目選手の写真を掲載していきます。
 茶帯フェザー級・八巻選手。

塚田選手は山田選手を迎え撃つ。全日本王者の実力を見せられるか。

 来年は世界柔術出場のため、ヨーロッパなど海外遠征に出る山田選手。まず全日本王者の壁を越えれるか!?


2014年12月9日火曜日

3人制だ!日本ブラジリアン柔術連盟主催の団体戦『第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会』の概要決定!

2015年、1月25日に行われる日本ブラジリアン柔術連盟主催の団体戦『第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会』の概要が遂に発表されました!! 3人制による加盟団体によるチーム対抗戦に決まり、青&紫、茶&黒の70kg以下級、70kg以上の無差別で募集するとのこと!! 

以下、JBJJF公式HPより引用

第1回全日本チーム対抗柔術選手権大会

トーナメント情報:

本大会は一般(IDカード無し)でも参加可能です。


本大会は3人制による加盟団体によるチーム対抗戦です。チームは複数出場することは可能ですが、加盟団体のチームしか出場することが出来ません。

日程:1月25日(日)
参加費と締め切り:※支払い方法:現金書留 銀行振込 クレジットカード
2014年12月28日までに申込・支払いをされたチーム: 12000円
2015年1月8日までに申込・支払いをされたチーム: 15000円
2015年1月19日までに申込・支払いをされたチーム: 18000円

募集カテゴリー:
青・紫帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込70.0kg以下)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合、チームは不戦敗となります。

茶・黒帯 70kg以下級
※合計体重では無く各選手ごとに計量(道着込)を行います。70kg以上の場合はその選手は失格となり、2名以上失格の場合は不戦敗となります。

・青・紫帯 無差別級
・茶・黒帯 無差別級


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やはり茶帯からルールが変わってくるので、そこは青紫・茶黒に別けたようですね。また3人制というのも面白い。3人だったらチーム作れるよな……っと正直思いますねぇ。

ただ料金が1月19日登録だと18000円になるので、正直ちと高い! 3分割ならば一人6000円……。ならば年内締め切りの12月28日までに済ませておきたいところでしょう。一人4000円で済みますし。


柔術ジャンボリーを思い出すなぁ~、なんて声もチラホラ。年内のうちにチーム結成、スカウティングとか、あー、これは楽しいことになりますな!

以下、大会概要ページ







2014年12月8日月曜日

新生アディダス柔術衣誕生・公式サイト「adidas jiu-jitsu japan」がオープン!

 adidas jiu-jitsuのセールスディレクターであるラウル・モントルフォさんのセミナー記事を書きましたが、この時に「12月中旬~後半に新作柔術衣を日本でも販売します」と仰ってましたが、遂に日本公式サイト「adidas jiu-jitsu japan」がオープンしていますよ! オンラインショップはまだ準備中の段階ですが、既に商品を着たクラーク・グレイシーの写真が!!
か、カッコいい!! シンプルさに潜む計算されたデザイン! 黒のラインがまた素敵ですな。パッチを貼らずに、そのまま着るのもいいと思いますね。

日本担当者さん曰く、今月末には通販も開始するとのこと。
adidas 柔術衣 [Challenge Model]が9000円(税別)
adidas 柔術衣 [Contest Model]が16000円~18000円(税別)
になる予定とのことです。
(※クラークが着ているのがChallenge Model、下の方のがContest Modelとのこと。コンテストの方はadidas伝統の“ライン”が入っています)


「NEWデザイン、NEWカット、製造工場も変え、防縮加工もかかっており完全に新しいモデルとなりました。是非、皆さんにお試し頂ければと思います」(日本担当者)

一万円をきる[Challenge Model]は柔術衣衣として起爆剤になるのではないでしょうか?


同時期にadidas jiu-jitsuのTシャツ、パーカーなども販売されるとのことです。着たい、早く着たい!!


公式サイト「adidas jiu-jitsu japan

2014年12月7日日曜日

「誰でも出来る!BJJメディカルセミナー」レポート

BJJPLUSを御覧の皆様、グラスコ柔術アカデミー代表の桑原幸一です。今回は12月7日(日曜)に、弊道場で行われました「誰でも出来る!BJJメディカルセミナー」をレポートを書かせて頂きます!

まず今回このセミナーをやらせ頂く経緯を少し書かせて頂きます。

柔術だけではなく、多くの格闘技の怪我や障害は、発症原因や後遺症など意外に知られておらず、さらには治療法や対処法も昔からの民間療法や治療とは言えない行為が当たり前に行われている事がございます。特に練習現場でよくみられます。

そんな怪我や後遺症を抱えてしまったことで、柔術が出来なくなり辞めてしまう方も少なくありません。

このセミナーではそんな格闘技、特にブラジリアン柔術で起こりうる怪我や障害のメカニズム、症状、対処法などを説明させて頂こうと考えたのが、今回のセミナー開催の経緯でございます。

 第1回のテーマは、絞めによる失神に対する対処、メカニズムの解説とギョウザ耳(耳介血腫)に対する対処法を行いました。前半は私が解説をさせて頂きつつ、実際に諸動作を行って頂いたり、簡単にできる作成物を作って頂いたりと、身体も動かしながら学んで頂きました。

セミナーの後半には各種質疑応答を。創傷に対する簡単な処置の仕方や、脱臼や骨折の際の病院までの搬送方法など、四家靖彦先生からお答え頂きました。

実際にブラジリアン柔術だけでなく、総合格闘技やキックボクシングなどの救護班をを務めていらっしゃる経験からくるお答えは簡潔かつ正確で、参加者の皆様も理解しやすかったのではないでしょうか?

ちなみに、このBJJメディカルセミナーは毎回内容を変えながら、開催していきたいと思います。

今回参加できなかった方も、是非次回はご参加頂けたらと思います。

参加者の皆様、告知や各種製作にご協力いただいた皆様、今回のセミナー開催に尽力頂いた整骨院シケヤス院長、四家靖彦先生、本当にありがとうございました!


■グラスコ柔術アカデミー

■整骨院シケヤス
http://www.if-pro.com/shikeyasu/




2014年12月5日金曜日

adidas jiu-jitsuラウル・モントルフォさんセミナーinデラヒーバジャパン!

12月3日にはもう一つ、デラヒーバ・ジャパン会員限定ながら、adidas jiu-jitsuのセールスディレクターであるラウル・モントルフォさんによるセミナーが行われました。ラウルさんは名門グレイシーバッハ所属であり、パン選手権やNo-Giワールドなどで優勝経験もある黒帯です。今回は日本市場を調査を兼ねて来日し、「お世話になっている日本への恩返し」と繋がりのある道場で“無料”セミナーを開催したのです。

 開催場所は板橋駅から歩いて5分掛からずのデラヒーバジャパンさん。移転して初めて行きましたが、立地最高。中山道沿いにあるので車で近隣パーキングに停めてサクっと練習、サクっと帰宅が出来そうです。

準備運動代わりにムーブを数種類。ラウルさんは身長2m近くあるとは思えないほど、非常に身軽です。現在51歳というから驚きです……。

セミナーでは特にバックからの絞め、逃げを中心に行っていました。グレイシー直伝のほんのちょっとのポイントを変えるだけで、簡単に極る。簡単に逃げられる。一つテクニックの動画を撮ってきました。バックチョークのポイントです。

新作のadidas jiu-jitsu衣で来る? と思いきや、自身の所属道場の。「adidasのは昨日のヒルマ道場のセミナーで使い、ホテルに洗濯機がなくて」とラウルさん苦笑い。


そしてセミナーの最後はオフェンス、ディフェンスに分かれたライトスパー。

共に力を使わず、攻めては関節技にはあまり行かずに、スイープやパスを軸に様々な動きをチャレンジする。やはり組み合えば勝ちたい、極めたいという気持ちは出てくるが、それでは自分の得意技に持ち込もうと一辺倒になりテクニックの幅は拡がらない。このような受けて攻めてを交換しながら行うライトスパーを30,40分と続けていけば、自然と自分の技術が上がっていく、これを私はグレイシーから習いました」とのこと。


最後には記念撮影。「前回来日した時より、デラヒーバジャパンの皆さんは凄くレベルアップしていました。イイ指導者、イイ黒帯が居るからでしょう。山田選手は黒帯で活躍していると聞き、凄く嬉しいです。また、来年のアジアオープンには参戦しよう思います。皆さん、adidas-jiu-jitsuを宜しくお願いします」

協力:龍虎MMA
http://www.ryukomma.com/