2013年11月16日土曜日

IBJJF柔術プロリーグ『Pro League BJJ 2』、昨年の動画公開中!

明日は17日は柔術大会目白押し! JBJJF主催大会は台東リバーサイドスポーツセンターで第4回東京柔術オープントーナメント』、北九州若松武道館では第7回九州柔術選手権大会』、岡山県倉敷スポ-ツ公園では『中国BJJ選手権&闘裸男寝試合』。JJFJ主催では『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』は二日目で階級別が行われます。明日、一年で一番柔術の試合が行われる日と言っても過言ではないでしょう。


さて、12月8日に開催されるIBJJF主催の柔術プロリーグ『Pro League BJJ 2』。参加選手が続々発表されております。このプロリーグはIBJJFの黒帯ランキングに入っている“選ばれた選手”が招聘される形で出場できます。昨年は日本から芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)が参加。しかし、本大会は階級が独自で、普段はルースター級を主戦場とする芝本選手が-64kgで戦い苦戦を強いられました。今回も階級別けはかなりざっくり! 芝本選手は来年の公式戦に向けて今回は辞退した、との情報もありました。

現段階で発表されている選手は以下。 
■ルースター、ライトフェザー、フェザー級
カイオテハ (ブラザ)
ラエルシオ・フェルナンデス(アリアンシ)
ガブリエルモラエスチェックマット

■ライト、ミドル級
ヴィトー・エンリケ(シルバ)・オリヴェイラ(GFチーム)
クラウディオ・カラザンス(ATOS)

■ミディアムヘビー、ヘビー級
ニヴァウド・デ・オリヴェイラ(チェックマット)

■スーパーヘビー、ウルトラヘビー級
ヒカルド・エヴァンゲリスタ(GFチーム)
グスタヴォ・ピレス(グレイシーバッハ)
ジョアオガブリエルホシャ(ソウルファイターズ) 

今後一体どういう選手が発表されるのか注目です。
そして現在Pro League BJJ 2』の公式サイトでは、昨年大会の試合動画が公開されています。
世界トップレベルの試合を観て、自分の柔術ライフにプラスしましょう!

Pro League BJJ 2
http://bjjproleague.com/



2013年11月15日金曜日

ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013出場の主な黒帯選手

いよいよ明日11月16、17日開催されるJJFJ主催『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』。初日は白~黒全カテゴリーの無差別級で、二日目は各階級になっています。既に発表されている“参加者一覧”から、黒帯各階級の注目選手を今回ご紹介致します。

■参加者一覧
http://jjfj.org/event/athletes_list/47
やはり注目階級はアダルト黒帯ペナ級(フェザー級)に他なりません。IBJJFアジアオープンライトフェザー級優勝の加古拓渡選手(GSB)、フェザー級優勝の塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)が、世界王者のギリャルメ・メンデス(ATOS)に何処まで戦えるか? さらにレーヴィ級ではご存知ハファエル・メンデスに細川、奥田が挑む。メンデス兄弟は共に主戦場から一階級上げて今大会に臨みます。ある意味で、調整を兼ねているとも考えられます。この兄弟を打ち破る日本人が現れることを期待したいですね。

■アダルト黒帯ガロ級(ルースター級)
李相寿(トラスト柔術アカデミー)
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)

■アダルト黒帯プルーマ級(ライトフェザー級)
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
吉岡崇人(チームレグナム 徳島柔術)
武林祐(G-FREE)
ジョナタス・サカタ(IMPACT BJJ)

■アダルト黒帯ペナ級(フェザー級)
ギリャルメ・メンデス(ATOS)
北原暢彦(AXIS)
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
加古拓渡(GSB)
ネイサン・アダム(FOREIGN ATHLETES)
小山貴之(福住柔術)

■アダルト黒帯レーヴィ級(ライト級)
ハファエル・メンデス(ATOS)
細川顕(ALIVE)
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)

■アダルト黒帯メジオ級(ミドル級)
清水宗元(パラエストラ岐阜)
伊東元喜(柔専館)
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)

■マスター黒帯レーヴィ級(ライト級)
白木大輔(SAD)

2013年11月14日木曜日

ADCCオールスターズのサイン入りTシャツ、当選者発表! 

BJJ PLUS facebookページ』開設記念、“いいね!”を押した方へのADCCオールスターズサイン入りTシャツプレゼント。本日抽選日を迎えました!! 



【まずはADCC2013 各階級優勝選手 -66kg優勝:フーベンス“コブリンヤ”シャーレス、-77kg優勝:クロン・グレイシー、-88kg優勝:ホムロ・バハル、+99kg優勝:マーカス“ブシャシェ”アルメイダ、女子-60kg優勝:ミッシェル・ニコリニ、女子+60kg優勝:ガヴィ・ガルシア、写真はありませんが無差別級優勝のホベルト・サイボーグ。さらにジョアオ・ミヤオ、キーナン・コーネリアス、オタービオ・ソウザ、JTトーレス、佐々木憂流迦、ヒカルド・ヴィレイラ、ルアナ・アズギエル、マリオ・スペーヒーまで!】

11月14日現在の“いいね!”のユーザー数は449名。一ヶ月前より200名以上の方がいいね!を押してくれました。有り難うございます。抽選は前回同様、全てのいいね!ユーザーのお名前を紙にプリントアウトして、カッターで名前毎に切ります。
 そして管理者の一人である某女性ライターが引きました! 抽選の結果は、“西堀知恵”さんに当りました!! おめでとうございます。後ほど、BJJ PLUSの方からお届け先についてなどご連絡させて頂きます!

第三弾、第四弾のプレゼントキャンペーンを予定しておりますので、今後ともBJJPLUSを宜しくお願いします。スタッフ一同。

2013年11月13日水曜日

【Academy】第一回『CARPE DIEM三田』

注目すべき柔術アカデミー、道場を紹介する【Academy】。第一回目は、『CARPE DIEM三田』です。代表を務めるのは石川祐樹さん。トライフォースから独立し、既存道場であったトライフォース青山を『CARPE DIEM青山』に名称変更。そして9月1日に支部として東京港区三田に『CARPE DIEM三田』をオープン。カルペディエムは、“今を生きる”という意味があるそうです。オープンして2ヶ月経った三田道場にお邪魔し、ヘッドインストラクターを務める柔術黒帯・岩崎正寛さんにお話を伺いました。
中央右がヘッドインストラクターを勤める岩崎正寛さん。中央左がサブインストラクターを勤める佐藤晶彦さん。

--9月1日に正式オープンした『CARPE DIEM三田』ですが、現在の会員数を教えてください。
岩崎正寛さん(以下、岩崎) 10月末現在で50名程です。『CARPE DIEM青山』からの移籍組み、青山支部、三田支部、両方のクラスを受講出来る“マスター会員”も含めればもっと多くなります。

--その気になる“マスター会員”など、料金設定を。
岩崎 8デイズ会員13,000円、青山・三田のどちらかの支部の全てのクラスを受講できるフルタイム会員が15,000円、マスター会員20,000円、学生会員は10,000円になっています。

--マスター会員さんの人数は多いのですか?
岩崎 青山支部をメインに指導する石川先生、三田支部の僕では指導方法に違いがあるので、「どちらも面白いから参加したい!」とマスター会員登録するジム生が増えていますね。

--ジム生の年齢層は?
岩崎 30代後半の方が多く、50代も多い。一番若いのは、24歳の僕ですね(笑)。まだまだ僕は若輩者ですが、青山支部の皆さんがコチラにも来てくれて、いい雰囲気を作ってくれるのが本当に有難いです。

--どのようなクラスになっているのでしょうか?
岩崎 ベーシッククラスはブラジリアン柔術の基礎を学ぶクラスでで、スパーリングは行わず45分間しっかりとテクニックを学びます。他のビギナー、レギュラーは1時間で30分テクニック、30分スパーリングです。昼12時から夜21時開始のクラスまで、満遍なく柔術が学べるようになっています。初心者のかたは無理してスパーリングせずに、ベーシッククラスで技術を学ぶ、という事もできます。

--三田支部から柔術を始める方もいると思います。初心者に指導する上で気をつけている点を教えてください。
岩崎 やはり一番始めは“ブラジリアン柔術がどういう競技なのか”をしっかり知ってもらう事から始めます。そして柔術という格闘技に慣れてもらい、徐々に試合などに出場してもらい“自電車の補助輪を外す”ような役割を僕らインストラクターがしていければ、と思っております。

--青山支部は国際色豊かなジムという印象があります。三田支部はどうでしょうか?
岩崎 青山支部からいらっしゃる方もいますし、確かに土地柄的にも多い日もあります。僕は英語が話せるので、日本語・英語を交えて指導できるのは大きなポイントだと思っています。外国の方は体格が大きいので、小さい方とスパーする時は気をつけて頂くようお願いしています。

--岩崎さんは先日まで仙台在住でしたが、何故三田市部のインストラクターに?
岩崎 僕がヨーロッパ選手権に出始めた頃から、青山支部所属の玉木強さんが一人で来てたんです。玉木さんが僕が元々働いていたスポーツサプリメント「HALEO」のユーザーだったので、仲良くなったんですね。そしてパンアメリカ選手権でトライフォース新宿の芝本幸司さんと3人で話している時に、「石川さんが若いインストラクターを探している」と聞き、僕ではダメですか?と話して、後はトントン拍子に。

--慣れ親しんだ元を離れるには、相当大きな覚悟が必要だった、と思いますが。
岩崎 仙台でも柔術を学ぶ環境が不足していたワケではありません。ただ柔術家としてより良い環境を求めた時に、石川さんのお世話になろう、と決めました。

--石川さんの内弟子、という形なのですか?
岩崎 はい、内弟子ですね。柔術に集中できるよう、石川さんに部屋も手配して頂き、6帖二間に玉木さんと一緒に住んでいます。本当に有難いです。

--では最後に岩崎さん自身の今後の目標をお聞かせください。
岩崎 選手としては自分の柔術を極め、世界に出たい・出したいという思いもあります。そして石川さんのように他人を魅了する人間力に溢れ、尚且つ指導者として一流という、素晴らしき柔術家・人間になりたいです。

CARPE DIEM三田は都営浅草線・三田線の『三田駅』から歩いて5分、桜田通りに面する好立地にあります。キン肉マンのポスターが目印です。

階段で地下に降りれば、従来の柔術道場を覆すシックなラウンジスペースがお出迎え。休憩スペースもあり、練習前・後の語らいには最適と言えそうです。

マットスペースの横には、ベンチの置かれた“見学スペース”もあり。更衣室にシャワー2機完備。

岩崎さんの指導は非常に丁寧。力を使わず、しっかりした技術で対抗できるテクニックを教えている印象でした。

 ジムは縦長で非常に広い。7~8組が同時にスパーしても余裕です。

海外のジムのような雰囲気。岩崎さん曰く、「マルセロ・ガルシアとか、フーベンス・シャーレスの道場をイメージした作り」なんだそうです。壁一枚の模様にもこだわりを感じました


■CARPE DIEM 
青山支部
三田支部
http://bjjaoyama.com/index.html


2013年11月12日火曜日

JBJJF主催『東京オープン』本日締切り!!&DUMAU主催『DUMAU SOUTH JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』など、エントリー状況

11月、12月は大小様々な柔術大会が行われます。既にJJFJ主催の『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』は締め切られてますが、まだ参加者募集中で、尚且つ“エントリーリスト公開中”の大会から注目選手を今回ご紹介します。ユーザーの皆様は自分の階級・カテゴリーに対戦相手がいるか、合わせて御覧ください。

まず本日23・59分59秒で締切りのJBJJF主催『第4回東京柔術オープントーナメント』です。現段階でのエントリーリストでは全43名がエントリーで、白帯からシニア2茶帯選手まで幅広いカテゴリーに選手が散らばっています。特に柔術しているのがアダルト紫帯フェザー級。最近地方大会などで活躍が目立つ修斗ジムrootsから佐藤亜良太選手、森直人選手がエントリー。特に森選手の野性味溢れる素晴らしいスピード&パワーを他の選手が崩せるかが注目です。

アダルト茶帯ライト級には全日本選手権で階級別・無差別の2冠に輝いた大塚博明選手(GRABAKA柔術クラブ)がいます。普段はフェザーで戦う同選手がライト級にいるということは、階級をあげても試合を望んでいる、ということでしょう。アダルト黒帯ライトフェザー級には山田秀之選手(デラヒーバジャパン)もエントリー中。茶黒選手はいかがでしょうか?

残り3時間、エントリーはお早めに!!

『第4回東京柔術オープントーナメント』
■参加費
※クレジットカードによるお支払い
JBJJF会員: 4000円
一般(白帯のみ): 5000円
最終申込期限:11月12日11:59PM
■大会日程:11月17日(日)
○会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場
○住所:〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目1?10
○交通アクセス:
東京メトロ銀座線浅草駅(5番出口)下車12分
都営地下鉄浅草線浅草駅(A3出口)下車12分
東武伊勢崎線浅草駅(北口)下車12分
詳しくはJBJJF公式ホームページへ!

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そして少し先の12月15日、佐賀県基山町総合体育館で開催される『DUMAU SOUTH JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』も募集が開始され、現時点で26名エントリーですが既に大物選手の名前が! 
茶帯スーパーヘビー級には“シュレック”ことブルテリアボンサイの関根秀樹選手、黒帯フェザー級にはJBJJF全日本王者、IBJJFアジア王者の塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)がエントリー中。締切りは12月5日までですが、早期割引が効く今月14日までは安くてオススメ。


■参加費
11月14日必着
カテゴリ4000円 
カテゴリー+アブソルート6000円 
アブソルートのみ4000円
子供 3000円

11月25日必着
カテゴリ5000円
カテゴリー+アブソルート7000円
アブソルートのみ5000円
子供 3000円

12月05日必着
カテゴリ6000円
カテゴリー+アブソルート 8000円
アブソルートのみ6000円
子供 4000円

■大会日程:12月15日(日)
開催場所:佐賀県三養基郡基山町大字宮浦666 (基山町総合体育館)

詳しくはDUMAU公式ホームページへ!

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他にも以下の大会が年内に行われます。
日時:2013年12月8日
会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場

日時:12月15日(日)
大会名:ねわざワールド主催『第一回ブラジリアン柔術学生選手権』
会場:Bumb東京スポーツ文化館・柔道場

日時:12月22日(日)
会場:台東リバーサイド(東京・浅草)

年内にもう一試合、二試合済ませたい方は是非!

2013年11月11日月曜日

【2013No-gi World】神田崇広選手、現地レポート

11月2~3日(土~日・現地時間)、カリフォルニア州ロングビーチのザ・ピラミッドでIBJJF主催の世界ノーギ柔術選手権が開催されました。先日のADCCの優勝者は出場こそしませんでしたが、世界各国からトップ選手が集結。日本からはJBJJFの2012年間ランキングを制した神田崇広選手(GRABAKA柔術クラブ)も参加しました。そんな神田選手がノーギ柔術選手権のレポートを書いてくださったので、2回に別けてお届けいたします。
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BJJ PLUSをご覧の皆さん、初めまして。GRABAKA柔術クラブ所属の神田崇広と申します。昨年の日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)のNo-giランキングにおいて、茶-黒帯部門で年間1位になった副賞として、“2013ノーギワールズ航空券”を頂き今年参戦させて頂きました。

僕自身が人生初の海外試合で、さらに日本人参加者を少ないので不安で一杯。ジムのメインインストラクターで全日本ブラジリアン柔術選手権・黒帯3連覇の中村大輔さんの引率が心強かったです。

成田空港からロサンゼルス国際空港への約9時間のフライト。到着スグにトラブル発生。何と、空港で銃撃戦があったそうで急遽ターミナルを変更するとのアナウンス……。死者も出たそうで、アメリカって怖い、と実感。荷物をピックアップするも、警官に「安全が確認できるまで外には出せない」と結局税関で三時間強待たされました。タクシーも二時間並び、宿まで一時間……。初日はクタクタですぐに就寝です。

LA二日目。会場のロングビーチピラミッドはホテルから歩いて30分ほど。場内では既に青~紫帯選手の試合が行われており、立ち見。皆さんガタイが大きく、レスリングが巧い。様々な柔術・寝技系のブースがあり、観客も多く、やはり世界大会の規模が違う、と実感。参加者賞がもらえるブースを発見して、IDを見せ大会記念Tシャツとグレイシーマガジン最新号を頂く。Tシャツは生地が薄くペラペラでした。


一度仮眠してから会場に戻ると、既に 黒帯のオープンクラスの熱戦真っ只中! 会場にはレオジーニョ、テレス、エディ・ブラボー、ディーン・リスター、サイボーグ、ベンヘンなど有名選手がちらほら。これだけ有名柔術家・グラップラーを目の当たりにすると、世界大会なんだな、と実感します。ロ選手、テレス選手の動きなど、間近で見ると本当に勉強になります。試合も終盤まで見ましたが、薄暗くなって来たため、途中で帰りました。いよいよ明日は試合に挑みます。

レポート二日目は明日!

2013年11月10日日曜日

”非公式”世界柔術家ランキングの続報

昨日お伝えした“IBJJF非公式”な世界柔術家ランキング。我々BJJ PLUS以外の柔術家の皆さんも“公式”と勘違いしている方が結構いたようです。トップページに英語で断り書きがあります。しかも、よく見たらIBJJFのロゴが全然違います!! 
■世界柔術ランキング
http://www.ibjjfrankings.com/Rankings
【非公式】


【公式】
少し紛らわしいですね……。
このようなサイトについて“公式側”の連盟はどう思っているのか。日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)に問い合わせたところ、以下の返答が得られました

「このページは以前より存在しておりましたが、トップページにも注意書きがあるように、非公式のページです。ロゴイメージをIBJJFのロゴと似せている為か、勘違いされている方も多いようです。しかしながら、ポイントの加算方式や、過去の実績を適用する範囲や、帯をまたいでポイント加算しているケースなど、IBJJFの公式ランキングとは若干異なるものの、ほぼ同じ方式を採用しているようです。
茶帯以下のランキングも網羅されている点も興味深いところです。情報サイトとしては極めて精度が高いので、ひとつの参考ツールとしても良いのではないでしょうか」

と、連盟側も情報量と精度の高さは認めているようです。ちなみに”公式”側のIBJJFランキングはカテゴリー混合でしか公開されておらず、そこにランクインしている日本人はトライフォース柔術アカデミー所属の芝本幸司選手ただ一人。現在32位にランクインしています。来年、もっとこのランキングに日本人柔術家が載ること願います。