2013年11月18日月曜日

【第4回東京柔術オープントーナメント】アダルト紫ミドル級レポート

『第4回東京柔術オープントーナメント』で紫帯カテゴリーで注目は高橋昌嗣選手(トライフォース柔術アカデミー)。柔道出身の強靭なフィジカルを武器に、今年の全日本マスター&シニア柔術選手権大会で階級別・無差別を制した実力を持ちます。本大会の階級別ではワンマッチ決勝になり、相手は今年紫帯に昇格した稲澤真吾選手(K'zFACTORY厚木)に。


アダルト紫帯ミドル級決勝 
高橋昌嗣(トライフォース柔術アカデミー)vs稲澤真吾(K'zFACTORY厚木)
どうちらも柔道ベースの選手だけに、最初は立ち技勝負。お互い引かない攻防が続きます。

 
1分弱立ち勝負が続いた後に、高橋選手が引き込みを選択。すぐさま十字絞めを仕掛けるも、稲澤選手が持ち上げ空間を作り逃れます。

 稲澤選手は勢い良くパスを狙いますが、高橋選手はしっかり防ぎ。三角に捉え、さらに手首固め!! これがガッチリと決まって一本。高橋選手が紫帯先輩の実力をみせつけました。

高橋選手は無差別でも大活躍。その様子はまた後日!

(写真提供:JBJJF)